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インターンブログ#040「なわて環境フォーラム&まんだまんだフェスティバルに行ってきました!」(岩井凌太)

こんにちは!インターン生の岩井です!最近寒くなったり暖かくなったりと、風邪をひきやすい季節ですよね。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

2月18日は暖かくて、最高の外出日和でした。そんな日に「子どもにやさしい地球を残そう」というテーマでコラボ開催されたのが、第10回なわて環境フォーラムと第8回まんだまんだフェスティバルです!なわて環境フォーラムは「地域で環境保全に取り組んでいる市民の活動を知っていただく」ため、まんだまんだフェスティバルは「市民と行政が力を合わせて人権文化豊かなまちを皆さんと作っていこう」という趣旨で開催されており、これまでは2週続けてそれぞれ開催されていましたが、より多くの方にどちらも知っていただきたいということで今年は同日に行われました。そして当日は社会福祉法人団体の方をはじめ、多くの人が訪れていました。

インターンブログ#040の画像

今回は二つのイベントに参加してきた岩井が、イベントレポートをさせていただきます!

なわて環境フォーラム

  • 子供用品交換会
  • 食器市
  • なわて更生園・ハニコウム園芸の模擬店
  • おもしろ科学実験(イオンと食べ物で楽しもう)
  • 環境保全団体によるパネル展示
  • ごみ収集実演など

まんだまんだフェスティバル

  • トークライブ
  • パネル展示
  • 紙芝居
  • 段ボール遊び
  • ミニライブ(岡直弥さん)など

まんだまんだフェスティバルの画像

一つ一つ心をこめて。「ここに」しかない一点もの

会場である市民総合センター前では、食器市や手作り食器と花の市場が参加者をお出迎え!

一つ一つ心をこめて。「ここに」しかない一点もの の画像1

食器市には何やらレアものに見える商品も!一つ一つ心をこめて。「ここに」しかない一点もの の画像2

市民ホール前には「社会福祉団体ハニコウム」の方々が食器やお花を販売しているコーナーも!これらはハニコウムの方々の作品です。

一つ一つ心をこめて。「ここに」しかない一点もの の画像3

施設を運営している方にお話を聞いたところ、みなさんこだわりがとても強く、一度始めると納得いく作品ができるまで作業を止めないんだとか。将来は食器づくりの名人になると宣言してくださったので、未来の巨匠の作品を今のうちに手に入れておこうと購入してしまいました(笑)独創的な造形美を感じますよね!大切に使わせていただきます。

一つ一つ心をこめて。「ここに」しかない一点もの の画像4

ホールの中に入ると、そこにも売店が!

一つ一つ心をこめて。「ここに」しかない一点もの の画像5

これは!

一つ一つ心をこめて。「ここに」しかない一点もの の画像6

今日のまんだまんだフェスティバルで演奏してくださるクロマチックハーモニカ奏者の岡直弥さんのCDです!市のイベントでも年に数回演奏されていますが、僕は岡さんの生演奏を聴くのは初めてなので、開会式の前からワクワクがとまりません!

これがほんとにハーモニカ!?イメージが変わる生ライブ

ホールに入って少しすると開会式が始まり、来賓の方々の紹介やイベントの概要説明が行われました。司会を担当していたのは(壇上一番左)、人権・市民相談課の白井さんです。

これがほんとにハーモニカ!?イメージが変わる生ライブの画像1

その後はいよいよ岡さんの生演奏です!

これがほんとにハーモニカ!?イメージが変わる生ライブの画像2

<演目(4曲)>

  • コブクロ‐蕾
  • 緑川光&櫻井孝宏‐輝く未来(塔の上のラプンツェル)
  • 中島みゆき‐糸
  • 安屋奈美恵‐Hero

ハーモニカってこんな音が出るんだ!と感動しっぱなしでした。ハーモニカだからこそ出る柔らかい音色が心地良いです!小学生の頃はハーモニカに対して小さくて地味な楽器、というイメージしか持っていませんでした。しかし、今回のライブでバックミュージックを受けてもなお強力な存在感を放つハーモニカの音色を聴いて、180度イメージが変わりました!

これがほんとにハーモニカ!?イメージが変わる生ライブの画像3

演奏を聴いて岡さんのファンになってしまったので、外に出てすぐCD買ってしまいました(笑)

これがほんとにハーモニカ!?イメージが変わる生ライブの画像4

岡さんがどんな人物なのか気になってきたな、という方。後日インターン生の山口がインタビューをさせていただく予定なので、ぜひそちらの記事を読んでみてください!

これがほんとにハーモニカ!?イメージが変わる生ライブの画像5

三方良し!なんでも無料のおもちゃ屋さん

岡さんの演奏を聴いて気分が高揚しているなか、他の出し物を見るため市民総合センターの三階へ。すると、何やら大量のおもちゃやこども服が!

三方良し!なんでも無料のおもちゃ屋さんの画像

(白色のドラえもんが印象的)

受付の方に、ここで何をしているのか聞いてみました!

岩井:ここは何のコーナーなんですか?

受付の方:ここは「なわて環境フォーラム」の一環で開催されているコーナーで、一人5点まで無料でおもちゃや服・絵本などを持って帰れます。

岩井:それはお得ですね!これらのグッズはどこから持って来られたのですか?

受付の方:保育園や幼稚園に「もういらないもの」の寄付を募っています。

岩井:寄付なんですね!それにしては状態の良いものや高価そうなものがそろっていますが。

受付の方:そうですね。「まだ使える良いものが捨てられる」というのはとてももったいない。そんな現状を改善する良い取り組みだと思っています。

岩井:本当ですね!

受付の方:子どもが自分で好きなものを選んでもタダなので、おもちゃ屋さんで買い物をする時のように、親御さんが子どもの欲しがるおもちゃの値段にハラハラすることもありません(笑)

岩井:確かに!(笑)最後に、このコーナーで受付をされてみて印象に残った場面を教えてください!

受付の方:おもちゃを持って帰る時の子どもの笑顔が印象的ですね。あとは、少し汚れていて「これはどうかな」と思っていたものを嬉しそうに持って帰ってくれる子たちもいるので、好みは人によって違うんだな、汚れてしまったからと言って捨ててしまうのはやっぱりもったいないな、とこの取り組みの意義を再認識しました。

三方良し!なんでも無料のおもちゃ屋さんの画像1

突然のお願いだったにも関わらず、快くお話を聞かせてくださりありがとうございました!

受付の方の話にもあったように、無料でおもちゃや服が手に入る「お子さん」や「親御さん」、捨てなければならなかったおもちゃを引き取ってもらえた「幼稚園や保育園」、そして、ゴミの削減によるエコ効果など、「三方良し」を実現する素敵な企画でした。

以上、第10回なわて環境フォーラム&第8回まんだまんだフェスティバルのイベントレポートでした!個人的には、お父さんやお母さんと子どもが手をつないで会場を訪れていたり、社会福祉施設の方々がホール内外で自分が作ったもので市場をされていたり、市役所職員などがイベントの運営を頑張っていたり、普段あまり交わる機会がない人々が一つの場所に集まっている光景がすごく印象的でした。

市民総合センターホームページ

四條畷市市民総合センター<外部リンク>

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