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第15回カフェミーティングを開催しました(令和8年7月)(最新)

ページID:0129458 更新日:2026年7月31日更新 印刷ページ表示

 四條畷市では地域の課題をAI、Iotや自動運転、ドローン等の未来技術を活用し解決を図ることを目的とした内閣府の「未来技術社会実装事業」に採択され、地域再生計画を策定し、「けいはんな学研区域(田原地域)における自動運転車を起点とした地域主体の持続可能なまちづくり」の取組を進めています。

 令和6年度に自動運転を起点とした地域が主体となったまちづくりを推進するため、公共空地等の未利用地・可能性調査を実施し、公共空地等の未利用地に関する活用基本計画(田原地域)グリーンホール田原の活用方針を策定しました。

 今回のカフェミーティングでは、たわらコネクトカート、地域主体のアウトドアフィールドづくり、田原活性化市民提案型イベントについて報告及び意見交換を行いました。

第15回カフェミーティング

開催日時

令和8年7月18日(土曜日)午後2時から4時

開催場所

グリーンホール田原 料理室

参加者

   15人

(摂南大学Fal学生 含む)​

当日のようす

1

 2  4

 

当日資料 [PDFファイル/3.02MB]

 

話し合った主な内容

(1)たわらコネクトカートについて
 ・たわらコネクトカートのこれまでの経緯と今後の方針
 ・たわらコネクトカートに乗車してみての印象
(2)地域主体のアウトドアフィールドづくりについて
 ・令和8年6月29日(月曜日) 第1回 プラットフォーム会議の報告
 ・自然を活かしながらフィールド内を整備、活用する方法について
(3)田原活性化市民提案型イベントについて
 ・令和8年度田原地域活性化市民提案型イベントの制度変更について周知
   -夏‼まつり:8月1日(土曜日)
   ー第6回桃源郷田原旧暦七夕まつり:8月22日(土曜日)
   ークリスマス・キャロル・コンサート in 田原:12月20日(日曜日)
   

(意見の一例)​

(1)たわらコネクトカートについて
 ・田原地域に合ったレベル4自動運転をめざして欲しい
 ・今後たわらコネクトカートを維持していくためには(利用者・乗車場所拡大、運賃等)
(2)地域主体のアウトドアフィールドづくりについて
 ・現地に入り自分の目でフィールド見ることでイメージを膨らませたい
 ・プラットフォーム会議の報告を受けて今後どのように事業が進んでいくか楽しみ
 ・今後の進みぐあいを積極的に公開、共有して欲しい
(3)田原活性化市民提案型イベントについて
 ・毎年恒例となっているイベントで開催を楽しみにしている
 ・過去にイベント参加してまた今年も参加したいと思った  

過去のカフェミーティングはこちら

第14回(令和7年11月15日)
第13回(令和7年4月19日)
第12回(令和7年1月20日)
第11回(令和6年7月20日)
第10回(令和6年4月20日)
第9回(令和6年1月13日)
第8回(令和5年8月29日)
第7回(令和5年7月1日)
第6回(令和5年4月15日)
第5回(令和5年1月21日)
第4回(令和4年9月10日)
第3回(令和4年6月25日)
第2回(令和4年3月19日)
第1回(令和4年1月15日)

参考リンク

R6年度作成公共空地等の未利用地に関する活用基本計画(田原地域)

R6年度作成グリーンホール田原の活用方針

R5年度作成公共空地等の未利用地に関する活用基本構想(田原地域)

R3年度作成四條畷市自動運転基本構想・実施計画(田原地域)

【実証実験終了】自動運転車両(今回は手動)選定のため試乗体験を行います

【実証実験終了】田原管内を走る自動運転車等にご乗車いただけます

内閣府「未来技術社会実装事業」の採択を受け、地域再生計画「けいはんな学研区域(田原地域)における自動運転車を起点とした地域主体の持続可能なまちづくり」に基づく取り組みを進めています

田原地域の地域内移動に関するボランティアスタッフを募集します

R4年度作成公共空地等の未利用地に関する活用基本構想(田原地域)

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