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公募型協働のまちづくり提案事業補助金(令和5年度事業)の事業を募集をしています

事業の目的・概要

この補助金制度は、豊かで住みやすい地域社会の実現を目的に、四條畷市内で活動する団体等が、地域課題の解決や地域活性化に向け、協働で取り組む自主的、自立的で公益性を有する事業に要する経費の一部を市が支援することで、協働のまちづくりの推進を加速化するための取組みとして行うものです。

対象となる事業

市民などにより組織される団体等が提案する自主的、自立的、公益的な事業で、提案者の有する知識や経験、発想をいかし、地域課題の解決や地域活性化に役立てる事業が対象となります。

選考の方法

書類選考(一次審査)及び公開プレゼンテーション(二次審査)

制度の改正について

令和元年度より実施しているこの補助金制度について、開始から3年が経過したことから、制度を運用する中で生じてきている諸課題や社会情勢の変化に対応するため、「四條畷市補助金制度在り方検討会」にて検討を行い、市民の多様化するニーズに応じた補助制度になるよう、制度改正を行いました。

【制度改正の概要】

項目 改正前 改正後
募集期間 2か月 3か月
提案の主体 市内で活動する団体・個人 市内で活動する団体
補助対象経費に対する補助率 50%以内 1回め…80%以内、2回め…70%以内、3回め…50%以内
補助限度額 200万円 100万円

 

※この 制度は、 令和5年度予算の成立が前提となりますので、 あらかじめご了承ください。

 

交付条件

同一主体が提案する事業は1事業を限度とします。また、同一主体が実施する同一事業への交付は、原則3回を限度とします(毎年度の申請が必要)。ただし、事業の性質上必要であると認められた場合はこの限りではありません。

募集期間

令和4年9月15日(木曜日)~令和4年12月15日(木曜日)

※17時15分必着(提案書等は地域振興課まで直接、提出いただきますようお願います。)

提案方法

募集期間中に、所定の提案書(様式1)に関係書類を添えて、四條畷市役所地域振興課まで直接提出してください。郵送やメールによる提出は不可とします。なお、申請書類に不足がある場合は受付を行いません。

※過去に採択されている事業は、新規に提案する事業と申請書類が異なりますので注意してください

※提案は、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取組みについて十分配慮した内容となるようにしてください

※提案は、内容を十分に精査のうえ、スケジュールに余裕をもって行ってください

 (申請書は、このページの最下部からダウンロードできます)

審査項目(新規提案の場合)

1.公益性

事業の内容が、単に自己資金の獲得を目的とせず、地域の課題解決に貢献し、事業の成果が広く市民に還元されるものであるかなど、公益性を有するものであるかを審査します

2.必要性

地域の現状や課題を踏まえており、市民のニーズを的確に捉えた、地域や市にとって必要性のある事業であるかを審査します

3.実現可能性、自立性

事業の運営面、財政面において、行政に過度に依存する事なく、自立的かつ確実に事業を実施できる能力や推進体制を有しているか、また、自主財源の確保に向けた取組みや工夫があり、将来自立して活動できる可能性が期待できるかについて審査します

4.協働性(波及性)

事業が、他の団体や地域との連携や協働に基づき実施されるものか、また、事業実施によって連携や協働が促進され得るものであるかについて審査します

5.新規性、独創性

新たな視点や発想から提案されており、地域の特色をいかす工夫があるか、また事業がマンネリ化しないための工夫があるかについて審査します

6.プレゼンテーション力

決められた時間の中で内容を伝えることができていたか、事業に対する熱意や想いは十分かについて審査します

審査項目(過去に採択されたことがある事業の場合)

1.発展性

過去に実施した事業を自らどのように評価し、その反省点等を踏まえて今後どのように事業を発展させていくかについて審査します

2.必要性

事業内容が地域の現状や課題を踏まえており、市民のニーズを的確に捉えた、地域や市にとって必要性のある事業であったかについて、過去に実施した事業を踏まえて、今回の事業についての考え方を審査します

3.事業性、自立性

事業の運営面、財政面において、自立的かつ確実に事業を実施できる能力や推進体制を構築できたか、また、自主財源の確保に向けた取組みや工夫を行い、将来自立して活動できる素地を作ることができたかについて、過去に実施した事業を踏まえて、今回の事業についての考え方を審査します

4.協働性(波及性)

事業が、他の団体や地域との連携や協働に基づき実施されたか、また、事業実施によって連携や協働が促進されたか、過去に実施した事業を踏まえて、今回の事業についての考え方について審査します

5.改善性

事業がマンネリ化しないための工夫などについて、過去に実施した事業を踏まえて、今回の事業の具体的な改善点や相違点などについて審査します

6.プレゼンテーション力

決められた時間の中で内容を伝えることができていたか、事業に対する熱意や想いは十分かについて審査します

一次審査(書類審査 非公開)

日時 令和5年1月下旬

次の事項に該当する場合は不採択とします。

  1. 四條畷市公募型協働のまちづくり提案事業補助金交付要綱に定める提案主体の資格や要件に合致しないことがあきらかな場合
  2. 提案事業の補助対象経費、補助額が妥当でない場合

  3. 提案事業の内容の企画力と期待される効果が見込まれない場合

  4. 二次審査(公開プレゼンテーション)による発表ができない場合

二次審査(公開プレゼンテーション)

 ※新型コロナウイルスの感染状況によっては傍聴者なしでの実施となる可能性があります

  ・日時
   令和5年3月上旬

  ・場所
   四條畷市役所内

  ※日時、場所については、改めてお知らせいたします。

   過去のプレゼンテーションの様子は、下記リンクをご覧ください。

   公募型協働のまちづくり提案事業補助金(令和4年度事業)の採択事業が決定しました

その他

その他、本補助金に関しての詳細は、下記募集のてびき等をご覧ください。

募集のてびき(令和5年度版) [PDFファイル/429KB]

四條畷市公募型協働のまちづくり提案事業補助金交付要綱 [PDFファイル/505KB]

募集チラシ [PDFファイル/926KB]

提案用書類

 

 

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