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市長への意見箱

本文

四條畷小学校の一クラスの人数を減らしてほしい

受付日:令和5年4月11日

意見・提言内容

新学期が始まり、新しいクラスがスタートしましたが、畷小の2年生はクラス数が減り、二クラスになりました。
一クラスの人数は39人にもなります。
小学校のクラス定員を35人までに減らすという、規定に変わったと認識しており、小学校1年生から段階的にクラス定員を減らして、2年生は令和3年度には35人以下に減らすとなっていると認識していました。
果たして、39人もの学級で子どもたちは快適な学びを得ることができるのかと心配です。
まず、教室の狭さ。
ぎゅうぎゅう詰めの中、一日中過ごすことは環境ストレスになりはしないかと心配です。
参観日、親が立ち見するスペースはあるでしょうか。
40人の生徒に、40人の親が教室に入れるとは思えません。
また、40人もの生徒のケアをたった1人の担任が、満遍なくできるでしょうか。
転入生がきた場合は40人超える可能性もありますが、そういったことも考慮されているのでしょうか。
忍小の昨年の1年生は二クラスで、一クラスの人数が35人ほどいたそうで、やはり保護者からのクラス人数を減らしてほしいとの要望があったようです。
その影響かは分かりませんが、今年の2年生では、クラスが増えて三クラスになり一クラスの人数が30人以下になったと聞きました。
なぜ、畷小の2年生は、三クラスから二クラスに減り、クラス人数が39人になったのでしょうか。
子どもたちが、快適に勉強できる環境を考えていただきたく思います。

回答内容

この度は、市長への意見箱にご意見をくださりありがとうございます。
学校教育については、市長部局でなく教育委員会の専決事項でありますので、詳細について教育委員会からお答えさせていただきます。
日頃より、本市教育行政並びに学校の教育活動にご理解、ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
ご意見いただきました一学級の児童生徒数につきましては、「公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律」により国で定められており、令和5年度は第1学年から第4学年が35人となっております。
この法律における学級編制の人数に支援学級在籍の児童数は含まれないため、学年の状況に応じ、一学級が35人を超える場合が生じます。
四條畷小学校においては、新たに学校生活が始まる1年生をよりきめ細かに支援できるよう、校内の限られた人員を1年生に配置したため、昨年度においては、国が定める一学級35人を下回る学級を編成したと聞き及んでおります。
学級の児童数が増えたことによるご心配について全てを解消することは難しいものの、学校における教員の加配やサポート人材を活用し可能な限りの支援を各校工夫しているところでございます。
市教育委員会としましても、学級の人数については、様々、ご意見いただくことから、少人数での学級編制の実現に向け、大阪府や国へ要望を続けてまいります。
ご意見いただきましたことを受け止め、今後も子どもたちにとってのより良い教育を考え続けていく所存です。
ご理解いただきますようお願いいたします。