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警報発令時に行われた水泳授業の安全管理について教えてほしい

ページID:0131437 更新日:2026年10月15日更新 印刷ページ表示

受付日:令和8年9月10日

意見・提言内容​​

日々の教育行政への取り組みに感謝申し上げます。
今回、子供の安全面において非常に強い不安を覚えましたので、こちらに意見させていただきます。
四條畷中学校において、9/9(水)に実施された水泳授業についてです。
この日は大雨警報警戒レベル3が発令されており、その最中、屋外プールで水泳授業が通常どおり行われたようです。
学校側は水温が基準を満たしていると機械的な判断をしたのかもしれませんが、果たして安全基準は認知されていたのでしょうか?
この日は大雨警報に加え、雷注意報、夕方にかけて局地的に雷をともなった非常に激しい雨が降るおそれがあるとして土砂災害に厳重な警戒を呼びかけていました。
四條畷市も避難に時間のかかる高齢者には避難所を開設していましたよね。
もし、避難が必要になった場合、水着をきた子供たちは迅速に避難できますか?
また、指導していた体育教員は、傘をさしていたとのこと。
傘をさすほどの激しい雨の中、プールの水位は増し、また視界も不明瞭になりますし、教員は安全に子供たちを監視できるのでしょうか?
このような状況の中、水泳授業を強行した学校側の判断が、市や学校基準に沿っていたのか教えていただきたく思います。​

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回答内容

この度は、市長への意見箱に意見をくださり、ありがとうございます。
市民様からのご意見につきましては、教育委員会の専決事項でありますので、教育委員会から、お答えさせていただきます。
このたびは、本市学校での水泳学習に係る安全面について、ご心配やご不安をおかけしております。
お問い合わせの件につきまして、当該校に確認したところ、
・雨天時の水泳授業については、
「学校体育実技指導資料第4集 水泳指導の手引き(三訂版)」を参考に、水温及び気温に加え、気象情報も随時確認しつつ、その時々の雨量や生徒の健康状態を確認しながら実施を判断していること
・プールだけでなく、グラウンドでの体育授業やクラブ活動時等においても、雷鳴が聞こえた時点で、また、遠くでも雷の光を確認した時点で、即座に、屋内など安全な場所に避難することを全教職員で共通認識していること
生徒の安全に注意しながら、さまざまな学校教育活動を適切に進めていると聞き及んでいます。
教育委員会としましては、当該日の水泳授業実施について基準上は適切であったと認識しておりますが、中学校における水泳指導について生徒や保護者に対し、丁寧な説明の必要性について指導したところです。
今後、学校と警報発令時における学校教育活動のあり方の検討を通して、引き続き、児童生徒の安全な学校教育活動の実施について、学校への指導に努めてまいります。