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給食のオーガニック化とフリースクール補助金の創設を考えてほしい

ページID:0131132 更新日:2026年10月15日更新 印刷ページ表示

受付日:令和8年9月8日

意見・提言内容​​

(1)長男が添加物アレルギーのため、不登校になった。
みんなと同じもの食べたいのでお弁当より給食がよかった。
他市でもオーガニックになってるところが増えてきいて、それを求めて移住も増加してる市も多い。
子どもたちの健康のためにも調味料からでも変えてほしいです。下の子もいるので切実です。

(2)不登校の子へのフリースクール補助金を考えていただきたいです。
子供の教育は公平であり居場所は一つでもあるだけで子どもは救われます。
子育て、生活にお金がかかるので少しでも補助金を考えていただけると嬉しいです。
となりの生駒市は取り組み始めています

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回答内容

この度は、市長への意見箱に意見をくださり、ありがとうございます。
●●●様のご意見につきましては、教育委員会の専決事項ですので、教育委員会からお答えさせていただきます。
「給食をオーガニックに」とのご要望については、お子様の健康を案じてのご意見と真摯に受け止めています。
学校給食センターといたしましても、添加物に限らず他のアレルギーを含め、子どもたち全員に同じ給食を提供したいという思いを同じく抱いていますが、施設設備の問題や財政的課題があり、給食を喫食できないお子様にはお弁当を持ってきていただいているのが現状でございます。
本市では、安全面と品質面を考慮し、生鮮野菜、肉類、果物など、主に冷蔵輸送の食材は国内産のものを、また、化学農薬や化学肥料の使用量を通常の半分以下に抑えた地場産エコ米を毎年5回~6回使用といった取組みの他、一部調味料において、有機JAS認証のオーガニック調味料を使っております。
物価が依然として上昇傾向にあるなかではありますが、より良い食材等の確保を趣旨に、納品業者等から情報収集を行いながら、安全安心な給食の提供に努めてまいりますので、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
次に、不登校児童生徒への支援としてのフリースクール補助金の創設について、本市では今年度から「習い事応援事業」を開始し、就学援助対象世帯の中学生が「四條畷市子どもの習い事応援事業登録教室募集要項」に該当するサービス等をご利用される場合は、月額5000円の助成が可能となりました。
しかしながら、現時点において小学生は事業対象外でございますので、いただきましたご意見も参考にさせていただき、今年度の実績をもとに事業を検証してまいります。
引き続き、本市の教育行政にご理解と、ご協力をお願いいたします。