本文
受付日:令和8年7月21日
四條畷市には大きな公園がありません。
子供が自由に球技ができる場所がありません。
小中学校の校庭とか開放できないのでしょうか。
小中学生は、外で遊べないのでイオンのゲームセンターに行ってしまいます。
夏休みに小中学生がゲームセンターに集まるのはとても健全とは言えません。
小中学校の校庭を開放すれば、子供はもっと自由に遊べるのでは。
何かあった時の責任とかを考えると難しいと思いますが、あくまでも場所を開放するだけで、市は一切責任を取らない、と宣言の上で開放すればよいと思います。
ボランティアで管理してくれる人もいると思います。
もちろん責任は問わない前提で。
熱中症とか難しい問題がありますので、市に責任がかからないようなスキームを考えればよいと思います。
夏が難しければ、ほかの季節だけでも。
市の負担が増えないような形で、子供の球技ができる場所を確保できないでしょうか。
この度は、市長への意見箱に意見をくださり、ありがとうございます。
●●●様からのご意見につきましては、教育委員会の専決事項も含まれているため、教育委員会との連名にて、お答えさせていただきます。
本市におきましては、公共施設再編に伴う個別施設計画のなか、一定の地域ごとに子どもたちがボール遊びなど、自由に遊ぶことができる公園(広場を含む)の整備を通じ、子育てしやすい環境の整備にあたっております。
この方針のもと、市立南中学校跡地(国道163号より南側で、JR学研都市線東側の地域)など、公園整備の検討に取り組むところでございます。
一方、岡部小学校区を含む地域(国道163号より北側で、国道170号からJR学研都市線までの地域)には、公共施設再編により生まれる跡地がないことから、事業用地の確保をめざし、関係者との協議と併せ、用地測量等の実施を予定している経過にあります。
今後、順を追った取組みを進めていくものの、公園整備完了まで一定の時間を要するため、当該地域にお住まいの皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒、ご理解のほどお願い申し上げます。
なお、球技につきましては、団体等での利用として、市民グラウンドや青少年コミュニティー運動広場、北谷公園等のほか、学校貸出事業として各小学校の運動場の利用が可能となっております。
また、岡部小学校では、毎月、全校一斉下校の日に校庭を公園と同様に遊ぶことができる「おか公タイム」を行うほか、放課後子ども教室の「自由あそび」、PTA主催の「岡フェス」を「校庭開放事業」として実施し、児童がボール遊びなど、思いきり遊べる機会を設けております。
今後は、これらの実施状況等を踏まえつつ、更にあり方の検討を行う所存でございます。