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真夏の草刈り作業に従事する人の熱中症対策を考えてほしい

ページID:0129602 更新日:2026年8月14日更新 印刷ページ表示

受付日:令和8年7月23日

意見・提言内容​​

先日も問い合わせフォームにて連絡させてもらった者です。
火曜日の1:30頃忍ヶ丘のとんぼ池公園でおそらくシルバー人材センターの方数名が雑草取りをされていました。
どの方も服に扇風機と帽子は着用されていましたが、顔が真っ赤でした。
この暑い時期のこの時間に本当に草刈りが必要なのでしょうか?
管理されている方が途中で来られて声をかけておられましたが、「大丈夫か?飲み物飲んでるか?」などの確認でした。
この暑い中飲み物飲んでも10分いたら倒れてしまいます。
シルバーの方は派遣されているので時間はお昼になってしまいますよね。
もし、これで倒れたり万が一のことがあればと思いいてもたってもいられず連絡しました。
夕方や朝方ならまだわかりますが、至急、市からの対策要望実行をお願いしたいです

回答内容

この度は、市長への意見箱に意見をくださり、ありがとうございます。
いただきましたご意見について、回答いたします。
蜻蛉池公園での除草作業につきまして、大変貴重なご意見をいただき誠にありがとうございます。
また、作業員の体調を深く気遣っていただき、心より感謝申し上げます。
ご連絡を受け、除草作業を実施していたシルバー人材センターへ、熱中症対策の状況を確認いたしました。
作業中は定期的に十分な休憩を取り、こまめに水分補給しているとのことです。
また、それに併せて、空調服を着用することによって、熱中症対策をしているとのことでした。
ご指摘いただきました「夕方に作業をする」ことにつきましては、涼しくなる夕方から作業をはじめた場合には、シルバー人材センター事務所の閉館時間に間に合わないため、難しいとのことです。
公園の維持管理にあたっては、作業に従事する者の安全確保が第一であると認識しております。
今後とも、関係機関への熱中症対策の周知徹底を図り、安全な作業環境の確保に努めてまいりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。