ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 市長の部屋 > 市長への意見箱 > 市長への意見箱 > 使用しやすい傘立ての検討と障がい福祉課の申請手続きを書かない窓口対応にしてほしい

本文

使用しやすい傘立ての検討と障がい福祉課の申請手続きを書かない窓口対応にしてほしい

ページID:0129597 更新日:2026年8月14日更新 印刷ページ表示

受付日:令和8年7月6日

意見・提言内容​​

(1)かさ立てが使用しづらい。
節約や資源環境保護の観点から、かさのビニール袋が用意できないことは理解できる。
玄関にある「傘のしずく落とし」、何度か使用しましたが、全く意味がありません。
もう少し、使用しやすい傘たてにするか、雨の日だけでも傘たての大きさ(量)を増やしてほしい。
障がい者や高レイ者でも使いやすいものに配慮してほしい。
(2)障がい福祉課の申請について
市民課のように「書かない窓口」対応してほしい。
申請することが多い、書く事も多い。
障がい者は書きづらい人も、申請に来づらい人も多いので。

回答内容

この度は、市長への意見箱に意見をくださり、ありがとうございます。
いただきましたご意見について、回答いたします。
市庁舎内の傘立てにつきまして、この度はご不便な思いをさせてしまい申し訳ございません。
また、傘袋を設置していないことに関して、ご理解いただきありがとうございます。
ご意見をいただきました「傘立て」につきましては、傘を入れる箇所の確保を整理整頓などにより工夫いたしたいと思います。
一方、「傘のしずく落とし」につきましては、傘を両サイドのマットにあてて、ある程度振っていただく必要がございます。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
今後とも、より利用しやすい施設となるよう努めてまいります。
続いて、障がい福祉課における申請手続きにつきまして、ご意見をいただきありがとうございます。
障がい福祉課における「書かない窓口」の推進につきましては、現在転入・転出や市内転居に伴う障がい者手帳の手続きにおいて、申請書に必要事項を印字して出力する取り組みを一部導入しております。
また、障害児通所給付費等の申請や重度障がい者医療費助成の保険変更など、一部の手続きについては、電子申請システムを活用し、オンラインでも申請を受け付けております。
しかしながら、ご指摘のとおり、手帳の新規申請をはじめ、依然として紙での申請が中心となっている手続きも多く残っており、障がいのある方や、窓口へのご来るが困難な方にとって大きなご負担となっていることは課題であると認識しております。
本市といたしましては、市民の皆さんがより便利に、安心して行政サービスをご利用いただける環境を整えることは非常に重要であると認識しておりますことから、いただいたご意見を真摯に受け止め、今後も更なるデジタル技術の活用や手続きの電子化及び簡素化などの仕組みづくりについて、関係部署とも連携しながら前向きに検討を進めてまいりますので、今後とも市政へのご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。