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受付日:令和8年6月24日
先般の学校への不審者侵入事件については市長の耳には入っていますでしょうか。
学校から侵入事件については翌日の夜まで一切の連絡もなく初期対応についてもどうなのかと思っています。
当該クラス以外は知らなかった子も多いようですが、まずは一報、その後なぜそのようなことが起きたのか保護者会議が必要だったのではないかと思います。(当日も集団下校等の措置はなかったように思います)
というのも、これまでにも先代や先々代の校長とは違う点が多く不安も多いからです。
四條畷市の中心部とは違う土地にも関わらず、子どもと自動車の接触を防ぐためと門を閉め切ったことで、門前の小屋での見守りの人間がいなくなり、学校への侵入が安易になっているからです。
学校側はインターフォンやモニターについて言及されていますが、悪いことをする人は簡単に乗り越えられます。
中心部では人目もありますが、日中の田原地区には本当に人の往来自体がもありません。
そのような電車も通っていない地区への旅行客という不審者が来ること自体不思議でしかたありません。
当該不審者は特定されたそうですが、その後も不審者情報は数回あります。
侵入から当該不審者への警察の接触までの間に、簡単に入れる学校等の情報が回っている可能性も低くないのではないでしょうか?
管轄は教育委員会…となると思いますが、市長の田原地区への考え扱いもお示しいただけたらと思います。
この度は、市長への意見箱に意見をくださり、ありがとうございます。
また、お子様の安全確保について、ご心配をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。
先般の学校への不審者の侵入につきましては、教育長から報告を受けており、子どもたちの安全確保を優先事項として、事象を重く受け止めております。
田原地域をはじめとする子どもたちの教育環境については、各地域の特性を踏まえ、安心して学び、健やかに成長できる基盤の整備が重要と認識しており、今後も地域、学校、市が連携し、安全確保に向けた体制の強化に努めてまいります。
なお、ご指摘いただきました学校の危機管理体制や対応につきましては、教育委員会の所管となりますので、教育委員会からお答えさせていただきます。
このたび発生した不審者事案につきましては、地域の皆様に多大なご心配をおかけしており、また、学校による事案把握後、事実確認や警察との聞取り等により、保護者への情報提供が翌日になってしまい深くお詫び申し上げます。
当該校へは、詳細な内容を把握のもと、速やかな対策を講じ児童生徒の安全確保、保護者への情報提供に傾注するよう指示しております。
もとより、学校における児童生徒の安全確保は最も重要な責務であり、教育委員会としましては今回の事案を教訓に、引き続き学校や警察と連携を図りながら、実現可能な対策を早期に講じてまいります。
なお、事案の詳細及び今後の学校の取組みにつきましては、直接学校へお問い合わせいただきたく存じます。
何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。