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受付日:令和8年6月12日
四條畷市には受動喫煙防止条例が施行されています。
にもかかわらず、街を歩いていても、毎日歩きながらの喫煙行為を目にします。
また、煙草の吸殻も道路に多々捨てられています。
この状況に対して、市の受動喫煙防止対策は市民からは見えません。
「受動喫煙防止」、「歩きたばこ防止」などの看板はあるのでしょうか?
あるなら、どのようにして配布・提供されるのでしょうか?(教えてください)
私の住居沿いの道路は通勤の方が歩かれる道路ですが、掃除をいくらしても吸殻が捨てられ20~30本以上溜まることがあります。
市として、歩きたばこなど道路での喫煙行為の禁止、煙草の吸殻のポイ捨て禁止の看板を掲げるなど「受動喫煙防止対策」を目に見える形で、もっと積極的に進めていただきたいと願います。
この度は、市長への意見箱に意見をくださり、ありがとうございます。
いただきましたご意見について、回答いたします。
四條畷市では「四條畷市受動喫煙防止条例」によって公共的空間での喫煙のルールを定めています。
「路上喫煙禁止」を促す看板につきましては、市が適切と判断した箇所へ設置をしております。
ご意見をお受けいたしまして、ご指摘の箇所への設置を行いましたのでお知らせいたします。
なお、市では職員による定期的な市内巡回を実施し、当該区域を含めて喫煙マナーの啓発と違反行為があった場合は指導及び警告を行っております。今後も路上喫煙の抑止に努めてまいります。
ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。