本文
受付日:令和8年5月14日
四條畷市長殿
平素より市政へのご尽力に感謝申し上げます。
私は四條畷市中野本町の近隣住民です。
本日は、貴市の●●●部長という要職にある●●●氏の、日常的な法令軽視について、確実な証拠に基づく通報を行い、市としての厳格な事実確認および公式な回答を要求いたします。
本年(2026年)4月1日より自転車の青切符制度が施行され、傘差し運転は5,000円の反則金対象として全国的に厳罰化されました。
交通ルールの遵守が国を挙げて強く求められ、行政もその啓発を担うべき時期に、●●●氏は通勤等において自転車の「傘差し運転(道路交通法違反)」を繰り返しております。
当方では、以下の日時に●●●氏が明確に傘差し運転を行っている映像記録(証拠)を確保しております。
2026年4月30日 朝(08:39頃)
2026年4月30日 昼(12:41頃)
同日に複数回、当たり前のように違反を繰り返している事実は、これが一時的な過失ではなく、日常的に法令を無視している常習的なものであることを明確に示しています。
市民に規範意識を説き、●●●を推進する責任者である部長職の人間が、施行直後の反則金対象行為を平然と繰り返している事態は、四條畷市役所のコンプライアンス体制と信用を著しく失墜させるものです。
市として、●●●氏本人へ「当該日時の複数回にわたる傘差し運転の事実」について厳格な調査を行っていただき、職責の重みに見合った厳正な指導・処分を強く求めます。なお、必要であれば当方が保有している証拠映像の提出も辞さない構えです。
つきましては、本通報を受理された旨、および今後の調査方針と対応結果について、本メールアドレス宛てに文書にてご回答をいただけますようお願い申し上げます。
本件に対する貴市の誠実かつ厳格な対応を注視しております。
平素より、本市の市政運営にご関心をお寄せいただき、御礼申し上げます。
また、この度は本市職員の行動に関しまして、貴重な情報をお寄せいただき、ありがとうございます。
ご指摘いただきました本市職員の道路交通法に係る違反行為につきましては、本人への聞き取り調査および事実関係の確認を行った結果、当該行為が事実であることを確認しました。
法令遵守を率先すべき立場にある市職員が、このような法令を軽視した行為に及んだことは、公務員としての自覚を欠いた行為であったと重く受け止めており、当該職員に対しては、厳重な注意・指導を行い、反省を強く促しました。
今回の件により、市民の皆様からの市政に対する信頼を損なう結果となりましたことを、深くお詫び申し上げます。
本市としましても、職員に対し、改めて自転車利用時の交通ルールおよび公共の場における職員としての規範意識の徹底を図るべく、コンプライアンスの向上に努めてまいる所存です。
何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。