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中学校の指定用品について教えてほしい

ページID:0122591 更新日:2026年3月19日更新 印刷ページ表示

受付日:令和8年2月9日

意見・提言内容​​

今年4月から四條畷市内公立小学校から四條畷市内公立中学校に入る子どもを持つ親です。
中学校の指定された制服、体操服、靴等があまりに高価すぎます。
一般家庭には厳しいため、指定されたものを使用するか、華美でない学生らしい自由なものか、それぞれの家庭で選択できるようにしてください。
現在、指定用品について、どのような過程で、何によって、いつ決められていますか?

  1. 最終、責任のある人は誰ですか?市長?教育長?学校長?
  2. 保護者は一体、どちらの誰に上記内容を伝えれば良いのですか?こちらで良いのでしょうか?
  3. 現在の指定用品により、目的にあった効果を得られていますか?
  4. もし、その効果を得られているとして、そのかわり過度な金銭的負担を保護者に一方的に求めても良いのでしょうか?
  5. 現在の指定用品ではない方法で、今得られている効果を出すことはできませんか?

以上、市ホームページで回答を公開してください。

回答内容

この度は、市長への意見箱に意見をくださり、ありがとうございます。
いただきましたご意見につきましては、教育委員会の専決事項でありますので、教育委員会から、お答えさせていただきます。
学校指定用品について規定しているのは校則であり、文科省通知では、「最終的には校長の権限において適切に判断すべき事柄」であり「保護者等学校関係者からの意見を聴取したうえで決定することが望ましい」とあるため、現在の校則の運用等について、学校ごとPTAとの協議を経て決定しています。
教育委員会は、学校指定用品の運用等ついて指導する立場にはありませんが、入学準備金として就学援助の世帯を対象に、その一部を定額で支給しているところです。
校則の決定過程やお困りの内容等、詳細につきましては、学校長に直接ご相談ください。
ご理解いただきますようお願いいたします。