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受付日:令和8年2月9日
いつも市民の生活を支える行政運営に尽力いただきありがとうございます。
生活保護制度の相談・申請体制についてお伝えしたいことがあります。
生活保護は失業や病気、家庭の事情など誰にでも起こり得る困難の中で生活を支えるための大切な制度であると考えます。
しかし、現実には生活保護に対する偏見や誤解が社会の中に根強く残っており、相談すること自体に大きな心理的負担を抱える方も少なくありません。
私の知っている四條畷市民の知人にもそのような気持ちで悩まれとても苦しまれている方がいます。
また他自治体ではいわゆる「水際作戦」と受け取られるような対応が問題になることもあります。
四條畷市においてはそのようなことが起こらないように申請権を尊重し、必要な方が安心して相談・申請ができこの四條畷市でこれからも私、私たち家族が生きていていいんだと思えるような体制を今後も大切にしていただきたいと思います。
生活保護を必要とする方が孤立せず、安心して支援につながれるような地域づくりをお願い申し上げます。
よろしくお願いいたします。
この度は、市長への意見箱に意見をくださり、ありがとうございます。
いただきましたご意見について、回答いたします。
生活保護制度の相談・申請体制につきましては、生活保護実施要領を遵守し、相談者の申請権の侵害とならないよう、十分な配慮を行って実施しております。
また、相談者のおかれている実態に即した対応を心掛けております。
今後も相談者の立場に立った支援を継続してまいります。