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受付日:令和8年1月27日
人として日本人として畷市民として
始めまして銭谷市長様
今回、提言したいと思ったのは四條畷神社の件です
今年の初詣に、四條畷神社に詣でた時の話です。
1月2日(金曜日)寒い中、家内と二人で運動も兼ねて北出町から歩いて神社に向かいました、楠公の市場から踏切を渡り神社の鳥居をくぐり参道に入りました、参道の道は車道と歩道が明確に区分整備されていて驚きました。
何故か?
「20年ほど前に、我が娘が四條畷神社にて婚礼の義を執り行い我が家族には想いの入った処だったのです」
舗装された参道を暫く歩くと石の階段が見え、周りには縁日に相応しい屋台の店が3,4軒商いをしていました。
階段を昇り詰めると、急に視界が広がり、その光景に暫く唖然としていました。
参拝する人々が、参拝する為に戸愚呂をまいているのではないか?これにはびっくりです、今までにこの様な情景には遭遇したことが無いのです。
30~40分経ち、ようやく神殿に年始の参拝とお札の購入済ませた中、寒さも有り、トイレに行こうと神社会館へ、会館は、娘の婚礼時の宴席でも有り、内情は理解していたのですが?
トイレの開閉ドアは壊れ、紙は無し、トイレも昔の状態でした。
もんだい提言はこのトイレの件です。
信心する方も、信心しない方も、山登りする方も一様にトイレは利用しますね。
せめて、近代的にも清潔な場所で有るトイレは水栓式にすべきと思い紀行しました。
神社、仏閣は、四條畷市の行政の管轄外かもわかりませんが、一市民としての願望でも有ります。
話は別にして、市会議員方もこの様な提言をしていた様に、記憶しておりますが・・・
この度は、市長への意見箱に意見をくださり、ありがとうございます。
いただきましたご意見につきましては、教育委員会の専決事項でありますので、教育委員会から、お答えさせていただきます。
神社会館のトイレにつきましては四條畷神社の施設ですので、いただきましたご意見内容を近日中に四條畷神社へお伝えさせていただきます。
なお、トイレの課題につきましては、市民や市議会議員等からご提言をいただいていることは認識しており、令和3年10月に飯盛山山頂一帯に所在する飯盛城跡が国史跡に指定され、飯盛山へは史跡見学者に加えて多数のハイキング客がいることから、現在、登山経路の便益施設の整備に向けて検討をしておりますので、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。