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受付日:令和8年1月5日
回覧板についてですが、最近は共働きの家も多く、留守の家も多いです。
留守にポストに入ってると雨で濡れることも多いです。
働いてると朝の時間は早すぎるし、帰りは遅くなるかと思い、なかなか回覧を回すのを躊躇します。
回覧板の内容も今まで重要なものをみたことはありません。
回覧しないといけないなら広報に載せてしまってもいいのではと思うぐらいです。
昭和の時代ではないのですから、回覧板も時代の流れとともに変化して当然だと思います。
私のように思っている人は大勢いるとおもいます。
ご検討お願いします。
この度は、市長への意見箱に意見をくださり、ありがとうございます。
いただきましたご意見について、回答いたします。
はじめに、回覧板につきましては、「市からの回覧物」と「自治会による回覧物」の2種類がございます。
「市からの回覧物」については、広報誌の発行日(毎月15日)に本市ホームページにも掲載しており、回覧板をご覧になれない場合でも内容をご確認いただけます。
一方、「自治会による回覧物」については、各自治会で独自に回覧物を同封されている場合があり、その有無や内容については市では把握しておりません。
このような背景から、自治会による回覧物も含め、市が一律で広報誌またはホームページで掲載するなどの対応を行うことは難しい状況です。
しかしながら、ご指摘のとおり、時代の変化に応じた回覧板のあり方の見直しは必要であると認識しております。
差し支えなければ、所属されている自治会の皆様とも、回覧板のルールや運用方法(回覧・配布方法、電子化の可否など)についてご検討いただけますと幸いです。
今後とも、地域の皆様とともに進める協働のまちづくりにご理解とご協力をお願い申し上げます。