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防災行政無線の音量を小さくしてほしい

ページID:0121886 更新日:2026年2月27日更新 印刷ページ表示

受付日:令和7年12月24日

意見・提言内容​

市立あおぞらこども園の近くの●●●と言います。
防災無線を使ったお昼正午の時報と夕方5時頃の教育委員会のお知らせの放送をやめて下さい。
以前、音が大きいので小さくするように市役所の担当部署、●●●課の●●●さんに電話でお願いしたところ、音は小さくできない、スピーカーの近くの人は我慢して下さいと言われました。
その前にも市のアンケートに、音を小さくして欲しい、現地の音を聞いて欲しいと要望しましたが、住所や電話番号も書きましたが返事はありません。
TVのニュースの音もかき消され、外にいたら耳が痛いくらいです。
毎日毎日、365日この音を聞かされる身にもなってください。
四條畷市には騒音防止条例は無いのでしょうか?
銭谷市長それでも市民は我慢しなくてはいけないのでしょうか?
同じ税金を納めているのに個人の声は聞いてもらえません。
本来の目的である、緊急性のあるJアラートや尋ね人の放送はもっと大きなうるさい位の音でも良いのです、緊急性の無い放送で市民を苦しめないでください。
銭谷市長の回答を待ちます。​​

回答内容

この度は、市長への意見箱に意見をくださり、ありがとうございます。
いただきましたご意見について、回答いたします。
防災行政無線につきましては、災害等の緊急時にその規模や状況をいち早く市民の皆さまに伝達することを目的に整備しており、また、市内各所に設置した防災スピーカーの音量は、災害時には音量を大または中、行政情報などをお知らせする際や12時や夕方の定時放送等、平常時においては音量を小にして放送しております。
12時や夕方の定時放送につきましては、先に述べた目的を果たすため、1日に2度の通常点検の役割を兼ねて放送しております。
加えて、夕方の放送については、児童等の安全確保の観点から、帰宅を促す時報として放送しております。
また、本市では四條畷市生活環境の保全等に関する条例で騒音等の防止について規定しておりますが、防災行政無線の放送は対象ではございません。
さまざまなご状況等がおありかと存じますが、今後も適切な音量での放送に努めて参りますので、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。