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受付日:令和7年12月19日
先日保健センターで子どもが1歳半検診を受けました。
その際気になる点が2点あったので意見させていただきます。
まず1点目、歯科検診での歯科医師について
検診が始まる前に歯科検診部屋の前を通ると腕を組み、足を組み、壁にもたれかかりふんぞり返った態度の歯科医師。
職員に名前を呼ばれ部屋に入るも態度は変わらずこちらを睨むような目つき。
準備したタオルを職員が歯科医師の足に広げるとようやく腕と足をほどき検診の姿勢へ。
腕を組んでいたため歯科医師の体に触れていたグローブで我が子の検診をし始め絶句、不衛生です。
近くにいる職員も注意する様子は無し、保健師であれば不衛生に思い注意すると思うのですが近くにいた職員は保健師ではなかったのでしょうか?
検診内容も「これC?あ、Dか」と曖昧でした。
他のお母さんも「やばいですよね、うちもこれCかなぁ?って感じですごい適当でした」と話していました。
●●●歯科の●●●先生という方だそうです。
市内に歯医者はたくさんあるのであの方にこだわらず(裏の繋がりがあるのかわかりませんが)他の歯科医に変えていただきたいです。
2度と検診していただきたくないです。
2点目、診察の待ち時間について
オムツ一枚で身体測定を行ったあと「診察があるのでオムツのままお待ちください」とありましたが待機場所は廊下。
暖房ついていたのかもしれませんが12月であり寒くて子どもが体調不良になるかと思いました。
最後に保健師から話を聞く部屋は暖かく服を着させている状態なので状況を考えて待機場所を工夫してほしいです。
以上2点、改善を求めます。
よろしくお願いいたします。
この度は、市長への意見箱に意見をくださりありがとうございます。
いただきましたご意見について、回答いたします。
先日の1歳6か月児健診において不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした。
1歳6か月児健診を含む乳幼児健診は、母と乳児・幼児の疾病の早期発見など健康保持増進を図るために母子保健法で実施が義務付けられている健診です。
また、乳幼児健診は、悩みを抱える保護者を早期に発見し、相談支援につなげる場と位置付けられています。
1歳6か月児健診の歯科健診につきましては、大東・四條畷歯科医師会に依頼し、歯科医師を派遣していただいております。
今回、いただきましたご意見につきましては、大東・四條畷歯科医師会と共有し、対応改善に努めてまいります。
また、診察待ちの待機場所につきましても見直しを行い、環境改善に努めてまいります。
今後とも市政へのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。