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雁塔の整備をしてほしい

ページID:0120698 更新日:2026年1月20日更新 印刷ページ表示

受付日:令和7年11月28日

意見・提言内容​

先日久しぶりに近くに訪れる用事があり雁塔を訪れたところ、由緒が書かれた木製の立て看は倒れ、土には雑草が生えまくり、市外から好事家が訪れた時にとてもがっかりされるだろうなという惨状になってしまっていたのですが、私が無許可のボランティアとして勝手に雑草の抜き取りや立て看を戻すなどの簡単な清掃行為は行ってよろしいものなのでしょうか?
(農薬や何らかの洗浄剤などの薬品を使う、土を掘り起こす、石碑を磨く、新たな植物の植え付けなどの環境が変わる、原状回帰ができなくなるものを除く)
また、上手い具合に文章で説明できないのですが地震や台風などが来た際にちょっと心配になるような土の盛り上がり方だったのですが史跡が破損する前に何らかの補修工事などはできないものでしょうか?
大阪北部地震でブロック塀が倒れ、亡くなられた事故がありましたがそちらの面でも少し怖く感じます。
四條畷に雁屋という地名が残っているように、過去には雁が飛来する自然があったという名残としても貴重に思え倒壊するとなかなか残念に思えます。​​

回答内容

この度は、市長への意見箱に意見をくださり、ありがとうございます。
いただきましたご意見につきましては、教育委員会の専決事項でありますので、教育委員会から、お答えさせていただきます。
ご意見をいただきました木製の立て看につきましては、郷土史カルタの説明立て札です。
今回のご指摘を受け現地の状況を確認しましたところ、経年劣化により倒れたものと思われますので、近日中に復旧するとともに、雑草につきましても可能な範囲で処理をいたします。
今後、雑草にお気づきの際にはボランティアとして草刈り・清掃行為は可能です。
ご協力いただける場合は大変ありがたく存じます。
なお、雁塔などの石碑は所有者が不明なうえ、それらが設置されている場所につきましては、該当場所が一級河川清滝川を管理するための堤防で大阪府の所有地となっているため、石碑の状態観察による随時対応は可能ですが、土地を含めた根本的な補修工事につきましては河川の管理上、困難と考えます。
今後とも本市社会教育行政にご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。