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受付日:令和7年11月19日
反対意見が出るであろう事を想定した●●●職員が賛成意見の主婦数名を味方につけ、あとは●●●丁目と●●●丁目の自治会長のみに話をし、市民の意見は聞かず、確認もせず、説明もせずにお金のために勝手にアスレチックを作ろうとしている事についてお聞かせ願いたい。
馬鹿にするのもいい加減にしてくれ。
市長、あなたの実家も田原台にあるのだろう。
あなたの選挙の時、田原台の市民は前市長の願いだからと、そして実家が田原台ならば変なことはしないだろうとあなたを推したんだ。
それを金のために山を切り開いてアスレチックを作る?それも自動運転だけでは国から金が入ってこないからという理由で、強行突破だと。
●●●職員2名、あいつらと共に悪事を働いて楽しいか。
投票した事を後悔した。
これから反対意見の署名を集めてあなたにつきつける。
何がアスレチックは市民のボランティアで運営をしてもらう、だ。黙って水面下で勝手に決め進めておいて舐められたものだ。
銭谷翔、金のためなら何でもするんだな。
よくわかった。
この度、市長への意見箱にご意見をくださり、ありがとうございます。
ご意見に対する回答が大変遅くなり申し訳ございません。
いただきましたご意見について回答いたします。
田原地域では、地域課題の解消と地域の活性化を目的に、高低差のある地域内の自由な移動手段を確保するための自動運転車の導入及び、市が所有する田原台六丁目の約37,000m²の土地(以下「この地」という。)を有効活用するため、国の財源を活用して取り組んでいるところです。
この地を含む公共空地については、田原台地区自治会連絡会等にご協力いただき、令和5年度に田原地域全世帯約3,300を対象とした公有地活用に関するアンケート調査を実施しました。
また、中学生を含む地域住民に参加いただいた「まちづくりワークショップ(全3回)」を開催し、地域ニーズを把握いたしました。
これらの内容を踏まえ、令和6年3月に「公共空地等の未利用地に関する活用基本構想(田原地域)」を策定し、この地については、コンセプトを自然交流拠点と定めております。
この基本構想の内容を踏まえ、対象地別のコンセプトテーマを設定した上で、未利用地の利活用方法などを具体化した「公共空地等の未利用地に関する活用基本計画(田原地域)」を令和7年3月に策定し、この地についてはアウトドアフィールドとして位置づけております。
これらの取り組みを進めるにあたり、田原台地区自治会連絡会等や回覧板、地域に特化した広報誌(たわら通信)において、●●●職員から随時説明・報告をさせていただいております。
お尋ねいただいておりますこの地に隣接する田原台●●●丁目及び田原台●●●丁目の自治会長様宛に個別にご説明した経緯につきましては、9月の田原台地区自治会連絡会で「隣接する自治会には、丁寧な説明を実施して欲しい」との意見を踏まえて●●●職員が実施したものでございます。
今後も地域主体のまちづくりを推進するため、地域住民との対話を継続し、積極的な情報発信に努めてまいりますので、引き続き市政へのご理解とご協力をお願いいたします。
最後に、田原地域の活性化に向けて地域住民と共に活動している職員を侮蔑する内容については、掲載及び回答を差し控えさせていただきます。
また、今後も同様の内容と判断せざるを得ないご意見については、回答いたしかねますことを申し添えます。