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受付日:令和7年11月13日
先日、マイナンバーカードの申請を市民課の窓口で行いました。
その際、無料で顔写真の撮影を行っていると伺い、申請手続後に簡易スペースに移動して撮影をさせていただきました。
しかし、撮影スペースで待機している間やオンラインで話している際に、後方から覗かれたり、馴れ馴れしい態度で接されたりするなど、不快に感じる場面がありました。
また、常駐していた男性職員(委託・派遣等を含む)から強い煙草の臭いがし、大変不快でした。
職員の方々にも人権や権利があり、市民への接遇やエチケットをどこまで求めるかは難しい点もあるかと思いますが、煙草の臭いなど、明らかに周囲に不快感を与える行為については、あらかじめ配慮いただきたく存じます。
併せて、顔写真撮影用の簡易スペースでは、個人情報が多数記載された申請書を机上に置いたまま手続を行うことになりますので、職員の方が覗き込んだり、必要以上に話しかけたりすることのないようご留意願います。
申請書を見られていると感じること自体が不安や不快感につながります。
市民が安心して申請手続を行えるよう、接遇面や環境面の改善を早急にご検討くださいますようお願いいたします。
この度は、市長への意見箱にご意見をくださりありがとうございます。
いただきましたご意見について、回答いたします。
マイナンバーカードの申請における顔写真撮影時の職員の対応等について、ご不快な思いをおかけしましたこと、誠に申し訳ございませんでした。
今回、対応させていただきました職員は、委託先の職員であり、委託先の管理者に厳重注意及び今後の対応について指導をいたしました。
また、市としても、ご意見いただきました内容について真摯に受け止め、委託先の職員に限らず、全職員に対し、接遇の指導を徹底し、市民の皆さまに不快な思いをさせない接遇を心がけていくことを申し添えいたします。
今後とも市政へのご理解、ご協力をお願いいたします。