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職員や他の来庁者を尊重した言動をお願いするための啓発活動を行ってほしい

ページID:0116433 更新日:2025年11月26日更新 印刷ページ表示

受付日:令和7年11月12日

意見・提言内容​

いつもお世話になりありがとうございます
早速ですが来庁される方の目に余る言動をよく見ます
役所の職員さんにも家族がいてそんな酷いことを言われている姿を見たら家族は悲しいだろうなと思います
またその方は自分の家族にそんな言動で接することができるのかと疑問を持ちます
前向きな気持ちになるためにも職員さんが人前でボロカスに言われて我慢しなくてよいように啓発してもらいたいし来庁される方も多少のミスがあってもそんなボロカスな酷い言い方はやめてほしいです
言い返す元気な職員さんばかりじゃないです
関係ない市民までが嫌な気持ちになります

回答内容

この度は、市長への意見箱に意見をくださりありがとうございます。
いただきましたご意見について、回答いたします。
ご指摘の通り、どんな状況においても他者を尊重し、丁寧な言葉遣いや思いやりの心を持って接することが重要であると認識しています。
職員一人一人が人間として尊厳を持って仕事に従事していることを考慮し、来庁される方々にもその点を理解していただけるよう啓発を進めていく必要があります。
本市は、四條畷市広聴指針に掲げる「対話で築く(気づく)、市民に信頼されるまち」の実現に向けて、職員は、市民からの意見、要望等を、市政運営や業務改善のために最大限活用できるよう、真摯な態度で応対することとしています。
一方、市として十分な説明を行っても執拗に繰り返しの傾聴を求める「過剰な要求」については、対応する職員の心身に過度な負担を与え、事務事業の円滑かつ適正な執行を妨げ、市民サービスの低下を招くおそれがあります。
近年では官民を問わず、「カスタマーハラスメント」と称される顧客等からの暴行、脅迫、暴言などの「過剰な要求」による迷惑行為が増加し、社会問題となっています。
本市では、このような社会的な妥当性を逸脱した要求に対し、組織的な対応をもって毅然とした態度で臨むべく、「四條畷市社会的な妥当性を逸脱した要求への対応マニュアル」を策定しております。
来庁される皆様に対しても、ポスターを掲示し相手を尊重した言動をお願いするための啓発活動を行っております。
市民の皆様との信頼関係を大切にし、職員が安心して働ける環境を作ることを必要な取り組みとして、今後も、職員の教育や啓発活動をさらに充実させ、より良いサービスを提供できるよう努力してまいります。
貴重なご意見、ありがとうございました。