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開庁時間を短縮するのではなく延長してほしい

ページID:0116430 更新日:2025年11月26日更新 印刷ページ表示

受付日:令和7年11月4日

意見・提言内容​

四條畷に住む市民の皆さんが全員平日の決まった時間内に働いている人が行ける訳が無いのでは?
ましてや時間短縮(9:00-16:45)に受け付け時間がなるような内容を見ましたが可笑しくないですか?
仕事を終えて間に合う時間まで延長すべきでは?(19:00)頃まで​

回答内容

この度は、市長への意見箱に意見をくださりありがとうございます。
いただきましたご意見について、回答いたします。
現在、本市では、職員の勤務時間と窓口受付時間が同じであることにより、開庁前後の準備や後片付けなどに際して、恒常的に時間外勤務が発生していることに加えて、就業時間中に課内全員で、業務運営に係る知識・技能の共有や業務改善等に向けた打合せ、申し送り等の時間を確保することが困難な状況にあります。
本市の窓口を取り巻く状況といたしましては、証明書の発行ニーズの減少やコンビニ交付や電子申請の普及により来庁者数が減少しており、令和6年度の来庁による証明書の総発行件数が、10年間で42%減少しています。
また、主要窓口における時間別来庁者の状況は、8時45分から9時、16時30分以降の来庁者は全体の約8.1%で、そのうち短縮時間内でしか来庁できない方の割合はさらに低いものと見込んでおります。
直接窓口にお越しいただける時間は短くなりますが、市役所に「行かない」手続きを拡充しているほか、時間外でも各課が必要に応じて行っている予約制での対応を行うなど、柔軟な取扱いは継続いたします。
限られた労働力と財源で必要な行政サービスを持続的に継続していくための取組みであり、受付時間の変更で得た時間は、職員間の知識・技能の共有や業務改善等に向けた打合せ、申し送り等の時間に充て、より一層複雑、多様化する地域課題の解消や、更なるDX化の推進による市民サービスの向上に取り組んでまいりますので、ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。