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受付日:令和7年11月4日
銭谷 市長様
日々、市政運営にご尽力いただきありがとうございます。
さて、小職は市政への不満、畢竟納税に対する納税者へのサービスが不透明で、非常に不公平感を感じています。
小職は、四條畷市に転入して、12年半になります。
その間、「住民税」を650万円(株譲渡分含)以上納めました。
その金額に見合う、市からのサービスが全くみえないし、実感がありません。
ただ単に、市長、市議会議員、公務員の給料の為に、死に物狂いで働いた得た給料の血税が消えていると思うと、生きる意味が見出せません。
国税は、国民の安全、財産守る等必要性を感じます。
そこで、私的ながら、築7年の住宅の外壁塗装を140万円で契約しました。
助成金について、四條畷市では、40歳未満が対象との制約があります。
このような不公平な市政はやめていただけませんか!
納税額に応じた納税者へのサービスもしっかりやるべきです。
結論は、助成金の制約を外す!納税額に応じた納税者へのサービスをしっかりやる!
以上よろしくお願いします。
この度は、市長への意見箱に意見をくださり、ありがとうございます。
いただきましたご意見について、回答いたします。
一例として挙がっております外壁塗装の補助金に関しまして、本市では実施しておらず、おそらく、四條畷市若者世帯等定住促進既存住宅リフォーム補助金のことをおっしゃっておられるものと存じます。
しかしながら、本制度は、若年層の定住促進を目的として設けられており、対象年齢など一定の要件を設けております。
そのため、すべての市民の皆さまにご利用いただける制度ではございませんこと、何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。
また、一般的に法の下の平等の観点から、納税額に応じて納税者へのサービス内容を変えることはできません。
今後とも、市民の皆さまから納めていただいている市税を出来る限り有効かつ効率的に活用し、満足いただける行政運営の実現に努めて参ります。
今後とも市政へのご理解、ご協力をお願いいたします。