ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 健康・医療・福祉 > 医療 > 予防接種 > 高齢者のインフルエンザの予防接種について

本文

高齢者のインフルエンザの予防接種について

ページID:0081645 更新日:2026年9月15日更新 印刷ページ表示

1.インフルエンザについて

インフルエンザは、感染者の咳やくしゃみによって空気中に広がったウイルスを、周りの人が吸い込むことによって感染します。また、ウイルスのついた場所に触れた手で目や鼻を触ることによる接触感染もあります。潜伏期間は24~72時間と、非常に短いです。

インフルエンザは​発熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛や筋肉痛などの全身症状が急激に現れ、その後にのどの痛み、せき、鼻水などの呼吸器症状が少し遅れて現れることが多いです。普通のかぜに比べて全身症状が強く、高齢者や基礎疾患を持つ人では気管支炎や肺炎などを合併して重症化するリスクもあります。例年、空気が乾燥する、冬から春先にかけて全国的に流行します。

2.高齢者インフルエンザの定期予防接種について

 高齢者インフルエンザの予防接種では、感染を完全に防ぐ効果はありませんが、発病を予防する効果や、かかった場合でも重症化や死亡を防ぐ効果があるとされています。実施期間内のできるだけ早期に接種することをお勧めします。

※一般的に予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでには2週間程度かかり、その効果を維持する期間は約5か月とされています。

高齢者インフルエンザ予防接種ポスター [PDFファイル/261KB]

令和8年度 接種期間

令和8年10月1日(木)~令和9年1月31日(日)

※接種には事前予約が必要な場合があります。予防接種の予約については、各医療機関へお問い合わせください。
※接種期間以外の接種につきましては、任意接種となり、全額自己負担になりますのでご注意ください。
※医師が必要と認めた場合は、新型コロナウイルス予防接種やその他の予防接種と同時接種が可能です。

接種対象者

​​接種当日、四條畷市に住民登録があり、次の(1)または(2)のいずれかに該当し接種を希望する人

(1) 65歳以上の人

(2) 60歳から64歳で心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいを有する人で、身体障がい者手帳1級所持者

インフルエンザワクチンについて

  • 年度内に一人1回のみ
  • 皮下注射

3.自己負担額(接種費用)

自己負担額(接種費用)を医療機関の窓口でお支払いください。

自己負担額:1,000円

当日はマイナ保険証または資格確認書などの本人確認書類、(免除対象者は無料接種券)、対象者(2)の人は身体障がい者手帳を医療機関窓口で提示してください。

自己負担額の免除について(接種前に申請が必要)

下記(1)~(4)に該当する人は、接種時に無料接種券を医療機関の窓口で提出すると、無料で接種を受けられます。

事前に保健センターまで、無料接種券の交付申請を行ってください。

ただし、実施医療機関以外で、予防接種実施依頼書によって接種を受ける場合には、償還払い(接種時はいったん接種費用の全額を医療機関に支払い、後日還付手続きを行うこと)となりますので無料接種券は不要です。

(1) 生活保護受給者
(2) 身体障がい者手帳1級・2級
(3) 精神障がい者保健福祉手帳1級
(4) 療育手帳A

4.実施医療機関

希望する医療機関に、直接申し込んで接種を受けてください。

医療機関によっては、事前予約制の場合や実施曜日を限定している場合があります。

(1)北河内5市(四條畷市、大東市、守口市、門真市、寝屋川市)の医療機関での接種を希望する人

【高齢者の定期予防接種の実施医療機関一覧】で実施医療機関をご確認ください。

(2)上記以外(北河内5市以外)の市町村の医療機関での接種を希望する人

事前に、予防接種実施依頼書の交付申請が必要です。

詳しくは、《四條畷市(北河内5市)以外で予防接種を受けたい人》をご覧ください。

(3)施設(特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、介護老人保健施設、養護老人ホーム)に入所中の人

接種の際に予防接種実施依頼書が必要な場合があります。

詳しくは、《四條畷市(北河内5市)以外で予防接種を受けたい人》をご覧いただくか、保健センターにお問合せください。

5.よくある質問

インフルエンザ(厚労省ホームページ)<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)