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たばコラム~たばこと健康についてのミニコラム集~

 四條畷市では、平成31年4月から令和2年3月にかけての市広報に、毎月たばこと健康に関するミニコラムを連載し、禁煙している人、禁煙に挑戦する人へのエールを送りました。

 このページでは、各月のミニコラムを再構成しています。

 現在禁煙を頑張っている人、これから禁煙を考えている人、ぜひ参考にしてください。

 (下記の項目をクリックすると、各項目に移動することができます。)

禁煙で健康生活、始めませんか?(平成31年4月号を再構成)
禁煙外来で処方される薬のはなし(令和元年5月号)
禁煙スタートから3か月以内の変化(令和元年6月号)
継続が健康の秘訣!~再喫煙を防ぎましょう~(令和元年7月号)
「加熱式たばこ」も「たばこ」です! (令和元年8月号)
「遅すぎる禁煙」はありません(令和元年9月号)
たばこにまつわるお金のはなし(令和元年10月号)
食・アスベストの安全対策とたばこ煙の害の比較(令和元年11月号)
飲食店等での喫煙ルールが変わりました(令和2年1月号を再構成)
たばこ病(COPD)について(令和元年12月号)
令和元年度の禁煙外来医療費助成制度の利用状況(令和2年2月号を再構成)
たばこと健康影響のまとめ(令和2年3月号)

禁煙で健康生活、始めませんか?

桜の下でジャンプする人の画像

四條畷市では平成30年12月に「受動喫煙防止条例」を制定しました。

 望まない受動喫煙から、たばこを吸わない人が守られることはもちろん大切です。しかし、喫煙することにより、さまざまな病気のリスクが増えるなど、一番大きな影響を受けているのは、実は喫煙者ご本人であるといえます。

 喫煙は、たばこに含まれる「ニコチン」に対する依存症です。禁煙当初は体内のニコチンが少なくなると、イライラや落ち着きのなさ、たばこが欲しくてたまらなくなるなどの禁断症状に悩まされます。それらは3日から長くて10日前後で軽減されていきますが、喫煙者の多くは自力ではこの期間を乗り越えることができません。

 禁煙外来を利用すると、それらの症状を軽減させる薬の処方が受けられ、また、禁断症状を乗り切るアドバイスも受けることができます。喫煙本数が多い、長年吸っているなど、条件が合えば健康保険が適用されるので、人によっては1か月のたばこ代より安い費用で禁煙を達成することができます。

 また、四條畷市では、禁煙にチャレンジする人を応援する禁煙外来医療費助成制度を実施しています。(事前受付は令和2年4月15日から12月1日まで)

 禁煙は、始めたその日から身体の中に効果が現れる、もっとも手軽ですぐれた健康法でもあります。今まで禁煙に挑戦したことのない人も、以前試したことのある人も、ぜひ取り組んでみましょう!

 禁煙外来の健康保険適用条件 [PDFファイル/96KB]

 四條畷市禁煙外来医療費助成制度(内部リンク)

 

たばこと健康(内部リンク)

たばこを吸う方へ(日本禁煙学会ホームページ)外部リンク<外部リンク>

禁煙外来で処方される薬のはなし

禁煙外来と聞くと、意思が弱くて禁煙が続けられない人が利用するイメージがありませんか? 

実は、ニコチンの依存性は「コカイン」「ヘロイン」といった麻薬並みに強力で、また、「目覚めの一服」、「仕事後の一服」のように喫煙は生活に密着して「習慣化」しているために、さらにやめにくいという側面があるのです。

ここでは、禁煙外来で処方されるお薬がどんな働きをして禁煙を助けてくれるのかを解説します。

 禁煙外来で処方される薬は2タイプ

 (1)飲み薬(バレニクレン、商品名「チャンピックスⓇ」)

薬自体にはニコチンを含みません。

・たばこを吸っても「美味しい」「スッキリした」などと感じにくくします。

・禁煙に伴うイライラやたばこを吸いたくなる欲求を軽減する作用もあります。

・飲み始めてすぐには効果が現れないため、通常は禁煙の1週間前から飲み始め、それまでは通常通りの喫煙を続け、標準的には12週間飲み続けます。

・禁煙成功率は、薬なしと比較して2.24倍高くなると報告されています。

 (2)貼り薬(ニコチンパッチ、商品名「ニコチネルⓇTTSⓇ」)

・パッチの糊面側にニコチンが含まれていて、貼り付けて肌からニコチンを吸収させます。

・禁煙外来の処方薬は、市販されているものより薬の用量が大きくなっています。

・最初の4週間は一番多量のニコチンが含まれているもの、次の4週間は中等量、最後の2週間は小容量と減らしていき、禁煙に伴うニコチンの離脱症状を起こりにくくさせます。

・禁煙開始とともにパッチの使用を開始します。

・薬なしと比較して1.6倍禁煙しやすいといわれています。

 禁煙外来を利用すると、禁煙に伴う不快症状を和らげることができ、また、禁煙補助薬による不快症状にも対処できます。健康保険が適応された場合は、通常12週、5回の受診でおよそ1万5千円から2万円弱(3割負担の場合)費用がかかりますが、喫煙者が毎日1箱のたばこを吸う場合、12週間のたばこ代が約4万円弱なので、たばこ代の半額以下で、身体的、精神的負担が少なく禁煙が行えます。

禁煙治療には健康保険が利用できます

 たばこに含まれるニコチンには、強い依存性があります。また、喫煙は、日常生活のリズムに組み込まれて習慣化するため、禁煙するとイライラ、落ち着きのなさ、強い喫煙欲求などの精神症状が出現します。

 これらの症状を抑えるため、喫煙本数や喫煙年数、これまでの喫煙行動などが条件に当てはまれば、健康保険を利用した禁煙治療が受けられます。

 禁煙治療を受けるには、以下の条件に当てはまる必要があります。

  1. 直ちに(おおむね1か月以内が目安)禁煙しようと考えている。
  2. (35歳以上の人のみ)喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上である
  3. 下記のチェックリスト(ニコチン依存症スクリーニングテスト)で「はい(1点)」が5個以上あてはまる

    ニコチン依存症スクリーニングテスト [PDFファイル/83KB]

  4. 禁煙治療を受けることを文書で同意する

    ※以前に健康保険での禁煙治療を受けたことがある場合は、前回の初診日から1年以上経過していること

さらに、受診する医療機関についても、禁煙外来の実施医療機関として届出を行い、認可されていることが必要です。

   禁煙治療サポート実施医療機関(大阪府ホームページ)<外部リンク> 

禁煙の瞬間から始まる体の若返り~禁煙開始から3か月くらいまでの変化~

禁煙をはじめたら、「自分の体調の変化」に目を向けてみましょう。離脱症状が一番辛い3日目ごろから、「以前とは違う」という体調の改善が感じられるはずです。今回は、禁煙をはじめてから、一般的に離脱症状が気にならなくなるといわれる3か月目ごろまでの、体の変化について解説します。

吸いたい気持ちは5分程度で収まります。吸いたくなったときにこそ、「身体の中の回復力」を思い出してみてください。

深呼吸してリフレッシュしている女性

禁煙をスタートしたその瞬間から・・・

  《1分後》体内のニコチンを分解して身体から追い出し始める。

  《20分後》血液循環の回復により、血圧、心拍数が下がり、手足の体温が正常に戻る。

  《8~12時間後》血液中の一酸化炭素濃度が非喫煙者と同レベルになる。

  《24時間後》心臓発作の確率が喫煙者より低くなる。

  《2日後》味覚・嗅覚が復活しはじめる。

  《3日後》寝起きの口の中のねばつき、べたべた感がなくなり、咳をしたときの痰切れが良くなる。肺活量が増加し始める。(口・鼻や気管支粘膜の炎症が改善し始め、呼吸が楽になってきているのです! ニコチンは身体の中から完全に抜けます)

 《1週間後》睡眠のリズムが正常に戻り、喫煙していたころより眠りが深くなる。

  《2~3週後》全身の血流が改善し、肺活量が30%程度回復。歩行時などの息切れが改善する。

          肌あれ、吹き出物が減少し、お化粧のノリが良くなる。

  《1か月後》禁煙による離脱症状はほぼ気にならなくなり、ストレスが軽減する。

  《3か月後》一時的に増加していた食欲が落ち着き始める。

継続が健康の秘訣!~再喫煙を防ぎましょう~

禁煙に成功しても、過去に喫煙していた人には、たばこをやめてから何年も経って、突然ふと思い出したように喫煙欲求が出る場合があります。これは、「ニコチン依存症」の名残で、この瞬間が喫煙者に逆戻りするかどうかの分かれ道です。

吸いたい気持ちは5分程度で収まります。吸いたくなったときには、自分が禁煙を始めた理由(きっかけ)や、禁煙開始後、離脱症状をがんばって乗り越えた時期の体調を思い出し、再喫煙を少し(朝であれば昼食後、夕方なら明日になってから、など)先延ばしにしてみてください。

吸いたい気持ちを紛らわす方法のあれこれ

 ・冷たい水やお茶を飲んで口の中をさっぱりさせる

 ・軽いストレッチや体操をして体を動かす

 ・禁煙を続けている自分をほめる。

 ・今、本当にこれまで頑張ってきた禁煙をやめてでもたばこを吸いたいか、もう一度自分に問いかける(心の中には、必ず「ここまで我慢してきたからいいじゃない」と自分を誘惑する自分と「ここまでがんばってきたから、もっと続けようよ」と応援する自分がいます。)

「加熱式たばこ」も「たばこ」です!

ここ数年、加熱式たばこを利用する人を多く見かけるようになりました。
「有害物質が少ないから」と、従来の紙巻きたばこから切り替えたり、併用する人も多いようです。

ところで、加熱式たばこを吸う場合でも、身体に取り込む「ニコチン」の量は、紙巻きたばことほとんど変わらず、「タール」も半量程度しか減っていないことはあまり知られていません。また、ニコチン、タールと並ぶ発がん物質である「アセトアルデヒド」をはじめ、さまざまな発がん物質や有害物質も、紙巻きたばこより少ないとはいえ含まれています。

加熱式たばこは、「有害物質が少な」くても、「健康への影響は減り」ません。

下記の2点にご注意ください。

(1)加熱式たばこも受動喫煙を生じます。
  妊婦や子どもと同じ場所(部屋、車内、空間など)では吸わないように配慮をしましょう。

(2)ご本人やご家族の健康のためには、紙巻きたばこ、加熱式たばこどちらも吸わないことが大切です。

加熱式たばこも禁煙外来が利用できます

加熱式たばこを利用している場合も、条件によっては健康保険を利用した禁煙外来の適用となります。(禁煙外来を実施している医療機関にご相談ください)

「遅すぎる禁煙」はありません!

 喫煙の継続は、がんや心臓病など、病気にかかるリスクを上げ、なおかつ病気の進行を早めます。さらに、治療でも薬の効果が減少、手術後の回復が遅れるなど、身体的、時間的、経済的損失が大きくなります。

 また、がんでは、治療中に転移や再発とは別の新たながんができる「二次がん」の原因にもなります。一方で、がんと診断された後に禁煙した人は、吸い続けた場合に比べて「二次がん」の発生は少なくなります。

 禁煙は早いほど効果的ですが、遅すぎるということはありません。同じことは受動喫煙にもあてはまります。

 自分と家族の幸せのため、たばこのない生活を始めましょう。

たばこにまつわるお金のはなし

たばこの経済的影響にはプラスの影響(たばこ事業にかかる売上や税収、他産業への間接的効果)とマイナスの影響(医療費や火災、死亡や休業による損失など)という2つの側面があります。

 プラスの影響については、1990年時点のデータにおいて、たばこの経済貢献額は2兆8,000億円と推計され、その大部分をたばこ税が占めています。
 たばこ1箱にあてはめると、510円のたばこで383円のたばこ税を支払い、労働者の給与として37円、たばこ会社の利益に32円、たばこ葉代として2円、その他に10円、そして消費税が46円という計算になります。(たばこ税にも消費税がかけられています!)
 一方、マイナスの影響については別の研究で、2005年度の経済損失の総額が4兆3,300億円に達したと試算されています。(平成28年8月、厚生労働省、喫煙と健康(喫煙の健康影響に関する検討会報告書)より)

たばこの損益計算書(試算)
プラスの項目 費用 マイナスの項目 費用
たばこ税 2兆1,027億円 喫煙者の医療費 1兆6,249億円
労働者の給与 2,031億円 受動喫煙者の医療費 1,431億円
たばこ会社の利益        1,756億円 喫煙がもたらす火災での損失 1,879億円
たばこ葉代 109億円 喫煙関連疾患での労働力損失 2兆3,596億円
その他 549億円 喫煙がもたらす
火災による労働力損失
68億円
消費税 2,525億円 喫煙関連の清掃費用 39億円
合計 2兆7,997億円 合計 4兆3,262億円

喫煙による経済損失グラフ

 他にも、さまざまな研究がされていますが、いずれも、経済的効果より経済的損失が上回るという結論が出ています。そして何より、喫煙により健康を損なうことや、火災に至った場合、お金に換えられない大切なものが失われてしまうのです。

食・アスベストの安全対策とたばこ煙の害の比較

私たちの日常生活では、普段あまり意識しませんが、食品、空気、におい、騒音などについて、健康で快適な生活を送ることができるよう、様々な基準が設けられています。例えば、食品の残留農薬については、平均的な食生活を一生続けても、各種の残留農薬による超過死亡が一人も出ないように規制されています。また、アスベストでは、厳格な基準が設けられていて、違反すると業者は罰則の対象となります。

 ところが、受動喫煙では、たばこ煙の代表的な粒子成分、PM2.5単独でも、わずかににおいを感じるレベルでさえ食品やアスベストに比べはるかに死亡率が高くなります。

 受動喫煙への対策(日本医師会ホームページ)<外部リンク>

 このため、2020年4月からは健康増進法が改正され、飲食店やオフィスなど、多数の人が利用する場所での喫煙は原則禁止となり、喫煙は、煙の流出を防止する対策が施された専用の場所で行うことがルールとなりました。

4月から、飲食店等での喫煙ルールが変わりました

 改正健康増進法、大阪府受動喫煙防止条例が令和2年4月1日より施行され、「多数の人が利用する施設(飲食店や事業所、ホテル、複合施設など)」では、喫煙専用室や加熱式たばこ専用喫煙室などの喫煙可能な場所以外は「喫煙禁止」となります。

主なルール

喫煙設備のあるお店は、標識の掲示が義務付けられます。標識を確認して、喫煙できるかどうかを見分けることができます。

・喫煙可能な場所は、喫煙目的でなくても20歳未満の人は立ち入り禁止です。

・喫煙者は周囲の人たちに望まない受動喫煙をさせないように努めなければなりません。

 とりわけ、子どもは受動喫煙の影響を受けやすく、また、自らの意思で受動喫煙を避けることが困難です。喫煙は、ルールを守って行いましょう。

  受動喫煙対策(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

 大阪府の受動喫煙対策について(大阪府ホームページ)<外部リンク>

たばこ病(COPD)について

たばこといえば「肺がん」を想像する人が多いですが、喫煙者の代表的な呼吸器疾患に、

  COPD(慢性閉そく性肺疾患)

があります。日本での患者数はおよそ26万人(厚生労働省 平成26年患者調査より)。患者の90%以上が長期間の喫煙者や受動喫煙にさらされた人であることから、「たばこ病」とも呼ばれています。主症状は息切れですが、当初は長距離の歩行や、上り坂、階段の移動などの時に感じることから「年齢的なもの」と考え、軽く見られがちです。

 しかし、徐々に息切れを自覚するまでの距離が短くなり、休息しても回復に時間がかかるようになってきます。進行すると、やがて常時酸素吸入が必要になります。

 呼吸苦から、日常生活での体力、食欲や他人と会話する意欲も衰え、生活の質を大きく低下させます。

呼吸苦の高齢者のイラスト

 COPDは、「肺の老化」に伴って進行し、悪化すると大きな改善は見込めません。

 また、喫煙は「肺の老化」を強力に推し進めます。長年たばこを吸っている人ほど、できるだけ早くたばこをやめて、肺をいたわることが重要です。

 COPD-慢性閉そく性肺疾患‐(厚生労働省主唱「スマートライフプロジェクト」)(外部リンク)<外部リンク>

禁煙外来医療費助成制度の利用状況(令和元年度)

 市民の皆さんの健康を後押しするため、令和元年5月15日から11月30日までの期間、「禁煙外来医療費助成制度」の事前受付を行い、3月末までに禁煙治療を完了し、禁煙を達成した人に治療費の半額を助成しました。

 令和元年度の実施状況は、下記の通りでした。

禁煙外来医療費助成制度実施状況
年齢
(医療費の負担割合)
開始宣言人数 助成人数 平均助成額
(最高額)
30歳から69歳(3割) 24人 17人 7,700円(10,000円)
70歳から74歳(2割) 5人 4人 6,400円(7,000円)
75歳から83歳(1割) 2人 2人 1,300円(1,900円)
合計 31 23人※ 6,900円(10,000円)

※禁煙を達成し、助成申請期限までに申請された人数。禁煙外来を終了し、禁煙できた人は25人でした。

 禁煙外来医療費助成制度について

たばこと健康影響のまとめ

 これまでのコラムでの内容を以下にまとめてみました。

たばこと健康影響

たばこの煙について

たばこの煙には、5,000種類超の化学物質が含まれており、その中の約70種類に発がん性があります。

たばこの煙を吸い込むと、煙の中の発がん物質は肺から血液に吸収され全身に運ばれます。これにより

・肺がんをはじめとする様々ながんの原因になる

・全身の血管の動脈硬化(血管の老化)を推し進め、高血圧・糖尿病、心臓病、脳卒中を起こしやすくなる。

など、様々な病気のリスクを高めます。

副流煙について(受動喫煙)

・喫煙者が吸い込む煙(主流煙)の4倍以上有害物質が多い

・胎児や子ども、長期間喫煙者と一緒に過ごす人ほど影響が大きく、喫煙者と同様に病気のリスクが高くなる。

・胎児や乳児では、未熟児や乳幼児突然死症候群(SIDS)など、成長や生命にかかわる疾患のリスクが大きくなる。

禁煙治療について

・ニコチンには麻薬並みに強力な依存性があり、自力ではやめにくい。

・禁煙治療(禁煙外来による薬物治療など)は、ニコチンの依存性を和らげ、たばこをおいしく感じなくする薬などを使うほか、必要時には、呼気一酸化炭素濃度の検査や離脱症状を乗り切るアドバイスを受けることで、自力でやめるより1.8~2.6倍以上禁煙の成功率が上がる。

おわりに

 四條畷市では、禁煙に挑戦する人を応援しています。

 禁煙するかどうか迷っている人は、挑戦してみてください。

 挑戦することで必ず本人やご家族、かけがえのない人に良い効果をもたらします。

 喫煙は、始めた瞬間から体への影響が出始め、長く続けるほど体への悪影響が大きくなります。しかし、禁煙をめた瞬間から呼吸器や心臓の機能の回復が始まり、長く続けるほど健康に近づきます。

 禁煙について不安を感じている人は、お近くの禁煙外来や保健センターにご相談ください。

 

 

 

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