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令和3年度高齢者肺炎球菌ワクチンについて

令和3年度高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種について

  高齢者の肺炎を起こす原因として最も多いのが肺炎球菌による感染です。肺炎球菌は、約90種類以上ありますが、高齢者肺炎球菌ワクチンには、このうち頻度の高い23種類の成分が含まれており、約80%の肺炎球菌感染症に効果があると言われています。

  平成30年度まで高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがない人を対象に、助成事業を実施しておりましたが、平成31年1月の厚生労働省での決定において、未接種の人々に対し、再度接種の機会を設けるために定期接種を継続することとなりました。令和元年度(2020年度)から令和5年度(2024年度)までの5年間で、予防接種未接種の人(※自費で接種した場合、対象外)に1人1回定期接種の機会を設けており、対象となる年度においてのみ、公費助成で予防接種を受けることができます。

 肺炎球菌ワクチン接種後には副反応が生じることがあります。主な副反応には、接種部位の症状(痛み、赤み、腫れなど)、筋肉痛、だるさ、発熱、頭痛などがあります。接種後に気になる症状や体調の変化が現れたときは、すぐ医師にご相談ください。

 

令和3年度(2021年4月1日から2022年3月31日まで)の対象者

(1)令和3年度に次の年齢となる人

令和3年度対象者一覧
年齢 対象生年月日
65歳 昭和31年4月2日生まれ から 昭和32年4月1日生まれ
70歳 昭和26年4月2日生まれ から 昭和27年4月1日生まれ
75歳 昭和21年4月2日生まれ から 昭和22年4月1日生まれ
80歳 昭和16年4月2日生まれ から 昭和17年4月1日生まれ
85歳 昭和11年4月2日生まれ から 昭和12年4月1日生まれ
90歳 昭和6年4月2日生まれ から 昭和7年4月1日生まれ
95歳 大正15年(昭和元年)4月2日生まれ から 昭和2年4月1日生まれ
100歳 大正10年4月2日生まれ から 大正11年4月1日生まれ

(2)接種日当日、満60歳以上65歳未満の人で、心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウイルスによる機能障がいを有する人で、身体障がい者手帳1級所持者(接種の際に接種券の提示が必要です)

※(1)の人には接種券(青色のはがき)を個別に送付します。

(2)に該当する人で、接種を希望される場合は、事前に保健センターにご連絡ください。

施設入所、治療中の疾病等の理由により実施医療機関以外での接種が必要な人は、事前に保健センターにご連絡ください。

【ご注意】

(1)、(2)に該当される人でも過去に高齢者肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌ワクチン【ニューモバックスNP】)を接種したことがある場合(自費での接種も含む)は対象外です。

ワクチンの予防効果はおよそ5年間持続するとされており、過去5年以内にこのワクチンを接種したことのある人が、再接種した場合には副反応が起こる頻度が高く、かつ程度が強く発現すると報告されています。2回目の接種時期については、ご自身の健康状態を含め、医師とよく相談して決めてください。

接種回数

1回

接種費用

2,000円

※過去に公費助成で予防接種を受けたことがある人は対象外となります。

※過去に自費で予防接種を受けたことがある人も対象外となります。

医療機関窓口でお支払いください。

令和3年度 高齢者肺炎球菌ワクチン実施医療機関一覧 [PDFファイル/106KB]

接種費用の免除対象者

下記表に該当する人は、接種費用の免除対象者です。接種前に保健センターへご連絡ください。市が発行する無料受診券を受領のうえ、接種時に医療機関へ提出してください。

接種費用免除の対象者
○身体障がい者手帳1・2級
○療育手帳A
○精神障がい者保健福祉手帳1級
○生活保護世帯の対象者

  無料受診券の発行について

接種時に必要なもの

接種券(青色のはがき)、健康保険証、受診券(免除対象者のみ)

 

高齢者肺炎球菌ワクチン 表  高齢者肺炎球菌ワクチン 裏

高齢者を対象にした肺炎球菌ワクチンの定期接種を実施しています。 [PDFファイル/664KB]

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