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平成31年度高齢者肺炎球菌ワクチンについて

平成31年度高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種について

 高齢者の肺炎を起こす原因として最も多いのが肺炎球菌による感染です。肺炎球菌は、約90種類以上ありますが、高齢者肺炎球菌ワクチンには、このうち頻度の高い23種類の成分が含まれており、約80%の肺炎球菌感染症に効果があると言われています。

 平成31年1月の厚生労働省での決定において、未接種の人々に対し、再度接種の機会を設けるために定期接種の対象者の拡大を継続することとなりました。つきましては、平成31年度から平成35年度(2024年度)までの5年間、各年度に、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳(平成31年度に限り101歳以上)となる人が対象となります。

2019年度(2019年4月1日から2020年3月31日)の対象者

(1)2019年度に次の年齢となる人

2019年度対象者一覧
年齢 対象生年月日
65歳 昭和29年4月2日生まれ から 昭和30年4月1日生まれ
70歳 昭和24年4月2日生まれ から 昭和25年4月1日生まれ
75歳 昭和19年4月2日生まれ から 昭和20年4月1日生まれ
80歳 昭和14年4月2日生まれ から 昭和15年4月1日生まれ
85歳 昭和9年4月2日生まれ から 昭和10年4月1日生まれ
90歳 昭和4年4月2日生まれ から 昭和5年4月1日生まれ
95歳 大正13年4月2日生まれ から 大正14年4月1日生まれ
100歳 大正8年4月2日生まれ から 大正9年4月1日生まれ
101歳以上 大正8年4月1日生まれ 以前

(2)接種日当日、満60歳以上65歳未満の人で、心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウイルスによる機能障がいを有する人で、身体障がい者手帳1級所持者(接種の際に接種券の提示が必要です)

※(1)の人には接種券(むらさき色のはがき)を個別に送付します。

 (2)に該当する人で、接種を希望される場合は、事前に保健センターにご連絡ください。

 施設入所、治療中の疾病等の理由により実施医療機関以外での接種が必要な方は、事前に保健センターにご連絡ください。

ご注意

 (1)、(2)に該当される人でも過去に高齢者肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌ワクチン【ニューモバックスNP】)を接種したことがある場合は対象外です。

 過去5年以内にこのワクチンを接種したことのある人は、再接種した場合には副反応が起こる頻度が高く、かつ程度が強く発現すると報告されています。

接種回数

1回

接種費用

2,000円 

医療機関窓口でお支払いください。

生活保護世帯の人は免除になります。接種前に保健センターへご連絡ください。市が発行する受診券を受領のうえ、接種時に医療機関へ提出してください。

 平成31年度成人予防接種実施医療機関 [PDFファイル/464KB]

接種時に必要なもの

接種券(むらさき色のはがき)、健康保険証、受診券(生活保護世帯の人のみ)

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