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とき 令和8年10月10日(土曜日)~12月13日(日曜日)
ところ 歴史民俗資料館
費用 無料
無料配布 カラー冊子(図録)
問い合わせ 歴史民俗資料館
臨時休館 令和8年9月14日(月曜日)から10月9日(金曜日)までは、特別展準備のため休館します。
現在、日常生活の中で見かけることの少ない馬ですが、70年ほど前までは労働力として多くの馬が利用されていました。その始まりは5世紀までさかのぼります。日本には生息していなかった馬は大陸から人々により船で運ばれました。日本人と馬の歩みはここから始まったのです。
ほどなくしてここ大阪の河内地域、ひいては四條畷で飼育がおこなわれ、その痕跡は多くの遺跡で確認できます。時が流れるにつれ馬の利用は広がりをみせ、人々の生活に密接に関わっていくこととなります。
人々が利用した馬の痕跡から、人馬が歩んだ歴史の道程をたどります。
令和8年10月15日(木曜日)9時30分~11時30分
講師 野島 稔(歴史民俗資料館館長)
令和8年10月29日(木曜日)9時30分~11時30分
講師 吉川 敏子 氏(奈良大学教授)
令和8年11月27日(金曜日)9時30分~11時30分
講師 諫早 直人 氏(京都府立大学准教授)
令和8年11月29日(日曜日)10時00分~11時30分
講師 山崎 健 氏(奈良文化財研究所)
ところ 歴史民俗資料館
定員 30人
費用 無料
申し込み 先着順 10月10日(金曜日)から歴史民俗資料館へ来館または電話でお申し込みください。