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第41回特別展 馬と人のあゆみ ―人は馬とどう向き合ってきたか―

ページID:0075121 更新日:2026年9月10日更新 印刷ページ表示

特別展

詳細

とき 令和8年10月10日(土曜日)~12月13日(日曜日)

ところ  歴史民俗資料館

費用  無料

無料配布  カラー冊子(図録)

問い合わせ 歴史民俗資料館

臨時休館  令和8年9月14日(月曜日)から10月9日(金曜日)までは、特別展準備のため休館します。

内容

現在、日常生活の中で見かけることの少ない馬ですが、70年ほど前までは労働力として多くの馬が利用されていました。その始まりは5世紀までさかのぼります。日本には生息していなかった馬は大陸から人々により船で運ばれました。日本人と馬の歩みはここから始まったのです。

ほどなくしてここ大阪の河内地域、ひいては四條畷で飼育がおこなわれ、その痕跡は多くの遺跡で確認できます。時が流れるにつれ馬の利用は広がりをみせ、人々の生活に密接に関わっていくこととなります。

人々が利用した馬の痕跡から、人馬が歩んだ歴史の道程をたどります。

関連講演会

馬と人のかかわり

令和8年10月15日(木曜日)9時30分~11時30分

講師 野島 稔(歴史民俗資料館館長)

 

律令国家の馬のやりくりと牧~法制から考える政府の胸算用~

令和8年10月29日(木曜日)9時30分~11時30分

講師 吉川 敏子 氏(奈良大学教授)

 

馬飼たちの馬具づくり—河内湖北岸を中心に―

令和8年11月27日(金曜日)9時30分~11時30分

講師 諫早 直人 氏(京都府立大学准教授)

 

骨が語る古墳時代と古代の馬

令和8年11月29日(日曜日)10時00分~11時30分

講師 山崎 健 氏(奈良文化財研究所)

 

 

講演会共通事項

ところ 歴史民俗資料館

定員  30人

費用  無料

申し込み 先着順 10月10日(金曜日)から歴史民俗資料館へ来館または電話でお申し込みください。

 

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