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高齢者の新型コロナウイルス感染症の予防接種について
1.新型コロナウイルス感染症について
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、飛沫感染と接触感染とが主な感染経路と考えられています。
潜伏期間は1~14日で、発症前や無症状病原体保有者でもウイルスを排出し、他人を感染させる可能性があります。発症すると、発熱や頭痛、せきやのどの痛みなどの呼吸器症状、全身倦怠感等のかぜ様症状が約1週間持続しますが、鼻水は比較的少ないのが特徴です。下痢などの消化器症状や、味覚や嗅覚障害が出現することもあります。
また、まれにですが、症状が軽快し、治癒した後にも味覚や嗅覚障害、全身倦怠感が長期に持続するなどの後遺症が続く人もあります。
新型コロナウイルスは、過去に感染したことがある人も再感染する可能性があり、ワクチン接種によって、過去に感染したことがある人の追加の発症予防効果や、重症化(入院)予防効果が期待できます。
2.高齢者新型コロナウイルス感染症の定期予防接種について
令和6年10月から、高齢者の新型コロナウイルス感染症の予防接種は、B類疾病の「定期接種」となりました。
高齢者の新型コロナウイルス感染症の予防接種ポスター [PDFファイル/274KB]
令和8年度 接種期間
令和8年10月1日(木)~令和9年1月31日(日)
接種の受け方:実施医療機関に直接申し込み
接種には事前予約が必要な場合があります。また、医療機関によって使用するワクチンが異なる場合があるため、希望するワクチンがある場合は医療機関にお問い合わせください。
※接種期間以外の接種につきましては、任意接種として全額自己負担になりますのでご注意ください。
※医師が必要と認めた場合は、インフルエンザ予防接種やその他の予防接種と同時接種が可能です。
接種対象者
接種当日、四條畷市に住民登録があり、次の(1)または(2)のいずれかに該当し接種を希望する人
(1) 65歳以上の人
(2) 60歳から64歳で心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいを有する人で、身体障がい者手帳1級所持者
新型コロナワクチンについて
- 実施期間中に、一人につき1回
- 筋肉内注射
| mRNAワクチン |
|---|
| ファイザー社(コミナティ筋注) |
| モデルナ社(エムネスパイク筋注) |
| 第一三共社(ダイチロナ筋注) |
| Meiji Seikaファルマ社(コスタイベ筋注) |
| 組み換えタンパクワクチン |
| 武田薬品工業社(ヌバキソピッド筋注) |
3.自己負担額(接種費用)
接種時には、自己負担額(接種費用)を医療機関の窓口でお支払いください。
自己負担額:3,800円
当日はマイナ保険証または資格確認書などの本人確認書類、(自己負担額の免除対象者は無料接種券)、対象者(2)に該当する人は身体障がい者手帳を医療機関の窓口に提示してください。
自己負担額の免除について(必ず接種前に申請が必要)
下記(1)~(4)に該当する人は、実施医療機関に無料接種券を提出すると、無料で接種が受けられます。
接種前に、保健センターに無料接種券の交付申請を行ってください。
※予防接種実施依頼書を用いて実施医療機関以外で接種を受ける場合には、償還払い(接種時はいったん接種費用の全額を医療機関に支払い、後日還付手続きを行うこと)となりますので無料接種券は不要です。
(1) 生活保護受給者
(2) 身体障がい者手帳1級・2級
(3) 精神障がい者保健福祉手帳1級
(4) 療育手帳A
4.実施医療機関
医療機関によっては、事前予約制の場合や実施曜日を限定している場合がありますので、必ず事前にご連絡のうえ、医療機関へ出向いてください。
(1)北河内5市(四條畷市、大東市、守口市、門真市、寝屋川市)の医療機関で接種を希望する人
【高齢者の定期予防接種の実施医療機関一覧】をご確認ください。
(2)上記以外(北河内5市以外)の市町村の医療機関での接種を希望する人
事前に、予防接種実施依頼書の交付申請が必要です。
詳しくは、《四條畷市(北河内5市)以外で予防接種を受けたい人》をご覧ください。
(3)施設入所中の人
接種の際に予防接種実施依頼書が必要な場合があります。保健センターにお問合せください。
5.よくある質問
新型コロナワクチンQ&A(厚労省ホームページ)<外部リンク>
新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚労省ホームページ)<外部リンク>


