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基礎疾患がある人とは【新型コロナワクチン】

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基礎疾患がある人とは

 基礎疾患のある人とは、次のいずれかにあてはまる人です。(令和3年4月1日時点での情報のため今後、変更となる可能性があります。)

1). 以下の病気や状態の人で、通院 / 入院している人
1. 慢性の呼吸器の病気 2. 慢性の心臓病(高血圧を含む)
3. 慢性の腎臓病 4. 慢性の肝臓病(肝硬変など)
5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病またはほかの病気を併発している糖尿病 6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む) 8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患 10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障がいなど)
11. 染色体異常 12. 重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
13. 睡眠時無呼吸症候群 14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障がい者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障がい(療育手帳を所持している場合)

 

2). 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の人

※BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)

 

市内の個別医療機関での接種について

 四條畷市では、国が示す優先接種に基づきワクチン接種を実施しており、基礎疾患を有する人(市外の人も含む)については、四條畷市内のかかりつけ医に申告を行っている場合に限り、6月2日(水)から接種券の事前送付の受付や優先接種の対応を行ってきました。

 この度、10月から開始されるインフルエンザワクチンの接種への対応など市内の健全な医療体制を確保するため、8月31日(火)に開放する予約枠をもって各個別医療機関の予約受付及び接種を終了することになりました。

 個別医療機関での接種終了後は、市が運営する集団接種会場においてのみワクチン接種を受けていただけるため、接種について不安がある場合は、事前にかかりつけ医などに接種の可否や接種時の注意点等を相談し、予約を取るようお願いします。

 なお、基礎疾患を有する市外の方は、住民票を有する市町村における医療機関等で接種いただきますようお願いします。

 

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