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新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐために

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症では、感染してから発症するまでに、1日から長いと14日程度かかります。多くの場合、発症しても軽症で治りますが、特に高齢者や基礎疾患のある人では肺炎に進展し、重症化するリスクが高いとされており、注意が必要です。

飛沫感染・・・感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、その飛沫を他の人が口や鼻から取り込んで感染します。

接触感染・・・感染者がウイルスのついた手や身体で周りの人や物に触れると、その場所にウイルスが付着します。他の人がそこに触れると、ウイルスがその人の手などを介して鼻や口などの粘膜から侵入、感染します。

引き続き感染拡大防止にご協力をお願いします

 3月から4月にかけては卒業・入学、就退職・異動、またお花見などの行楽シーズンを迎え、人の動きが活発化します。政府の緊急事態宣言は解除されましたが、引き続き新型コロナウイルスの感染対策にご協力をお願いします。

また、新型コロナウイルスの変異株が国内でも確認されていますが、変異株であってもこれまで通りの感染対策が有効です。

・一人一人が、手洗い、マスク着用と「三密」を避けて基本的な感染予防対策を継続しましょう。

・屋内の定期的な換気は大切です。花粉などが気になる人は、空気清浄機を併用することをお勧めします。

 花見、歓送迎会などの会食の機会に、大勢がマスクなしで会話しながら飲食をすることは、一人から多数の人に感染させる(クラスター発生)リスクになります。

新型コロナウイルス感染症の“いま”に関する11の知識(2021年2月時点)<外部リンク>(厚生労働省ホームページ)

感染リスクを高める「5つの場面」に気をつけましょう<外部リンク>(内閣官房ホームページ)

しんがたころなういるすについていっしょに考えよう(こどもむけ)<外部リンク>(岡山大学ホームページより)

 

新型コロナウイルスの感染に備えましょう

新型コロナウイルスに感染していると判明しても、医療提供体制がひっ迫している場合などは、無症状あるいは軽症の場合には、自宅での療養を求められることがあります。また、「濃厚接触者」と判定された場合は、PCR検査が陰性であっても感染者と接触した日から14日間は自宅待機と健康観察が求められます。

感染予防対策を行っていたとしても、万が一感染した場合に備え、自宅で療養期間を過ごせるよう日ごろから準備をしておきましょう。自宅療養中や濃厚接触者の健康観察期間中は外出ができません。ご自身で少しずつ備蓄しておいたり、いざというときの相談や助けてもらえる人の連絡先を確認しておきましょう。

《備えておくとよいもの》

・14日分程度の食料品(レトルトやインスタント食品、缶詰や飲料水、お茶、スポーツドリンクなど)

・トイレットペーパーなどの衛生用品

・常備薬や治療中の病気の内服薬など

・体温計など体調観察のために必要なもの

PCR検査を受けた方へ [PDFファイル/307KB](PDF)

3つの密(密閉空間、密集場所、密接場面)を避けましょう

換気の悪い閉鎖的な空間で、多くの人が集まって会話や飲食をすることで、1人の人から複数の人に同時に感染させるリスクが高くなると考えられています。

「3つの密」を避けましょう [PDFファイル/1.22MB]

「3つの密」を避けましょう

「新しい生活様式」の実践例

令和2年5月4日、新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえ、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を具体的にイメージいただけるよう、今後の日常生活の中で取り入れていただきたい実践例が示されました。

新型コロナウイルスの出現に伴い、飛沫感染や接触感染、さらには近距離での会話への対策をこれまで以上に取り入れた生活様式を実践していく必要があります。これは、従来の生活では考慮しなかったような場においても感染予防のために行うものです。具体的には、人と身体的距離をとることによる接触を減らすこと、マスクをすること、手洗いをすることが重要です。

市民お一人おひとりが、日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種の感染症の拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながります。

「新しい生活様式」の実践例

人との接触を8割減らす、10のポイント

令和2年4月22日、国の新型コロナウイルス感染症専門家会議から、今後の流行をおさえるためには、すべての国民を対象に、「人との接触を8割減らす」ことが重要であるとされました。

人との接触を8割減らす、10のポイント [PDFファイル/1.86MB]

人との接触を8割減らす、10のポイント

自分自身とまわりの人を守りましょう(感染予防について)

手洗い

  手洗いについて [PDFファイル/887KB]

    手洗いについて

・外出先からの帰宅時調理の前後食事前などに、こまめに手を洗いましょう

・石鹸と流水で、指と指の間や手の甲、手首まで十分に洗いましょう。

咳エチケット

新型コロナウイルスは、感染者の咳やくしゃみなどで飛び出す飛沫(つばなどのしぶき)から感染します。マスクを着用することで、感染者の口や鼻から飛沫が飛び出す量を減らし、また、感染していない人が飛沫を直接吸い込んだり、飛沫がついた手で鼻や口元を触る機会が減り、感染を抑える効果が期待できます。

 出かけるときや人と会う時にはマスクを着用しましょう。

・咳やくしゃみをするときは、ハンカチやティッシュ、なければ袖口で口元を覆い、人のいる方向からは顔を背けましょう。

※咳やくしゃみの際に、てのひらで口を覆ってしまうと、その手が触った場所に雑菌やウイルスが付着するので、直接手で口元を覆うことはやめましょう。

  咳エチケットについて [PDFファイル/914KB]

  咳エチケットについて

手作りマスクについて

新型コロナウイルスの感染を防止するため、「新しい生活様式による感染対策が国民一人ひとりに求められています。その中の一つにマスクの着用が掲げられています。

市販のマスクもありますが、ハンカチやガーゼなどを使った布製の手作りマスクは、洗濯して繰り返し使うことができます。インターネットなどでは、写真や動画で様々な作り方、型紙が紹介されているので、自分好みのオリジナルマスクを作ってみてはいかがでしょうか。

 布製マスクの洗い方動画<外部リンク>

 

布製マスク(例)

キッチンペーパーでの簡易マスクの作り方(警視庁ホームページ)<外部リンク>

高齢者や持病があるなど重症化のリスクが高い人や、妊娠中の人は特に注意しましょう。

 高齢者の皆さまへ(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

  妊婦の方へ [PDFファイル/852KB]

 妊婦の方へ

身の回りの清潔を保ちましょう

 身の回りの清潔を保ちましょう [PDFファイル/261KB]

  身の回りの清潔を保ちましょう

1)こまめに手洗いをしましょう。

2)複数の人が触る場所をこまめに消毒しましょう。

家庭内や施設において、複数の人が触る場所(ドアノブ、トイレの水洗レバー、水道の蛇口など)について、規定の濃度に薄めた次亜塩素酸ナトリウム漂白剤(商品名ハイターなど)での消毒も有効とされています。

ご注意:消毒剤として次亜塩素酸ナトリウム漂白剤水溶液(商品名ハイターなどを薄めたもの)を使用する場合は、下記の点に注意が必要です。

・原液や、水溶液を直接触ると手荒れの原因となります。使用する場合は炊事用手袋などを着用しましょう。

・金属製の部分に使用すると金属が腐食することがあります。金属部分に使用した場合は、再度水拭きしましょう。

・霧吹きなどで噴霧すると、有毒ガスなどを吸い込み有害となる場合があります。必ず拭き掃除に使用し、噴霧はしないでください。

風邪などの症状がみられる時には

発熱や咳など、風邪の症状がみられる時には、学校や会社を休み、外出を控えましょう。

・風邪の症状がある場合は、毎日、体温を測定して記録してください。

新型コロナウイルス感染症についての受診の目安(内部リンク)

新型コロナウイルス感染症に関するQ&A(厚生労働省)

厚生労働省<外部リンク>で掲載している新型コロナウイルス感染症に関するQ&Aへのリンクです。

1.一般の方向け<外部リンク>
2.医療機関・検査機関向け<外部リンク>
3.企業(労務)の方向け<外部リンク>
4.関連企業の方向け<外部リンク>
5.発生状況や行政の対策に関するQ&A<外部リンク>

新型コロナウイルス感染症の関連リンク

新型コロナウイルス感染症に関する情報

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