ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップ > 組織でさがす > 保険年金課 > 国民健康保険料の計算例

本文

国民健康保険料の計算例

(例)3人家族の場合

家族構成と平成30年中の所得

  • 夫 40歳            2,000,000円
  • 妻 35歳             500,000円
  • 子 10歳                0円

医療分の国民健康保険料の計算

夫 [平成30年中の所得](2,000,000円-330,000円)×8.24パーセント=[所得割額] 137,608円
妻 [平成30年中の所得](500,000円-330,000円)×8.24パーセント=[所得割額] 14,008円

世帯の所得割額

[夫の所得割額] 137,608円+[妻の所得割額] 14,008円=151,616円 A

均等割額

26,831円×[加入人数] 3人=[均等割額] 80,493円 B 

平等割額

21,790円 C

医療費分の国民健康保険料(年額)

A+B+C=253,899円 D

Dが58万円以上になるときは、58万円(限度額)となります。

後期分の国民健康保険料の計算

夫 [平成30年中の所得](2,000,000円-330,000円)×2.88パーセント=[所得割額] 48,096円
妻 [平成30年中の所得](500,000円-330,000円)×2.88パーセント=[所得割額] 4,896円

世帯の所得割額

[夫の所得割額] 48,096円+[妻の所得割額] 4,896円=52,992円 E

均等割額

9,360円×[加入人数] 3人=[均等割額] 28,080円 F

平等割額

7,602円 G

後期分の国民健康保険料(年額)

E+F+G=88,674円 H

Hが19万円以上になるときは、19万円(限度額)となります。

介護分の国民健康保険料の計算
(40歳以上、65歳未満の加入者が対象)

所得割額(平成30年中に所得のあった介護保険加入者全員をそれぞれに計算)

夫 [平成30年中の所得](2,000,000円-330,000円)×2.78パーセント=[所得割額] 46,426円 I

均等割額

17,892円×[加入人数] 1人=[均等割額] 17,892円 J

介護分の国民健康保険料

I+J=64,318円 K

Kが16万円以上になるときは、16万円(限度額)となります。

令和元年度の国民健康保険料

年間の保険料

D+H+K=406,891円 L

1ヵ月あたりの保険料

L÷12ヵ月=33,907円

10回払いの月額

L÷10ヵ月=40,689円

端数は切捨てされますので、計算と実際の保険料額があわない場合があります。

国民健康保険料の計算へ戻る場合はこちら

国民健康保険料の計算