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本文

『四條畷市受動喫煙防止条例』を制定しました!

子どもたちをたばこの煙から守るために

 たばこの煙には、70種類以上の発がん性物質が含まれ、特に火のついたたばこの先端から立ち上る副流煙には、喫煙者が吸い込む主流煙より数倍多くそれらが含まれています。副流煙を吸い込むことで、非喫煙者であっても肺がんや心臓病などさまざまな病気にかかりやすくなり、その影響は乳児や子どもではより大きくなります。

 四條畷市では、受動喫煙などに関する市民アンケートの結果や、路上での喫煙の実態などを踏まえ、市民、特に自分の意思でたばこの煙を避けることが難しい胎児や子どもを守るため、公共的空間での喫煙のルールを定めた「四條畷市受動喫煙防止条例」を制定しました。

 

 受動喫煙および路上喫煙についての市民アンケート結果(内部リンク)

 

条例のポイント

1.道路や公園などの全面禁煙化

 道路(生活道路として通行している私道を含む)、公園などの公共的空間は全面禁煙です。また、路上喫煙重点禁止区域内での喫煙には、罰則(1,000円の過料)が規定されています。  (罰則の適用は令和元(2019)年10月1日から始まります。)

  注)路上喫煙とは歩行中の喫煙、立ち止まっての喫煙、自転車やオートバイ等に乗車中の喫煙をさします。
    

2.子どもや妊産婦が利用の中心の施設は敷地内全面禁煙

 子どもや妊産婦が多く利用する公共的施設は敷地内全面禁煙です。
   ただし、多世代が利用する公共的施設では、敷地内の建物から離れた場所に、特定屋外喫煙場所を設置することができます。
 特定屋外喫煙場所以外での喫煙は、罰則の対象となります。

    注)罰則の適用は令和元(2019)年10月1日から始まります。

3.加熱式たばこも規制の対象

 紙巻たばこだけではなく、加熱式たばこも規制の対象に含まれます。

4.事業者等への「受動喫煙防止宣言事業者認定証(仮称)」の発行

 条例の理念に賛同される企業や事業所には「受動喫煙防止宣言事業者認定証(仮称)」を発行し、認定事業者は市のホームページでも公表します。

受動喫煙防止条例イメージ図

 

四條畷市受動喫煙防止条例 [PDFファイル/218KB]

 

条例についてのQA

Q1.なぜ道路や公園も全面禁煙なのですか?

A1.たばこの煙には多くの有害物質が含まれています。駅前などの人通りの多い場所だけではなく、通学路、公園などの公共的空間における受動喫煙を防ぐため、市内のすべての道路、公園なども禁煙としました。

 

Q2.加熱式たばこや電子たばこは副流煙が出ないので、受動喫煙は起こらないのではないですか?

A2.加熱式たばこには、先端から出る副流煙はありませんが、喫煙者が吐く息(呼出煙)からニコチンなどの発がん性物質は出ています。WHO(世界保健機関)や日本呼吸器学会の見解では、呼出煙からの有害物質について、むしろ通常の紙巻たばこより多いものもあるという報告もあります。このようなことから、加熱式たばこも規制対象に含めました。

 

Q3.道路や公園での喫煙はすべて罰則対象ですか?

A3.駅前周辺など、とりわけ東西地域の各地域において、人通りの多い3か所を路上喫煙重点禁止区域として指定する予定です。これらの区域内で喫煙を発見した場合には、指導員が注意をし、それでも喫煙をやめていただけない場合に罰則の対象となります。また、小学校、中学校など公共施設においてもこれまで同様に敷地内全面禁煙ですので、敷地内で喫煙した場合は罰則の対象となります。

条例の趣旨をご理解いただき、喫煙者は指定の喫煙場所などを利用してください。吸う人も吸わない人も気持ちよく暮らせるまちづくりに皆様のご協力をお願いします。

 

条例についての問い合わせは

 受動喫煙について 保健センター

 路上喫煙について および
 路上喫煙重点禁止区域について 生活環境課

 

たばこと健康(内部リンク)

受動喫煙と健康(内部リンク)

たばこについて簡単に理解したい人のために(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)<外部リンク>

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