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インターンブログ4th#007四條畷の良さを発見!夏祭りに行ってきました!

 

皆さんこんにちは!インターンシップ生の柘植健生です。

四條畷では7月13日から8月16日にかけて、週末を中心に市内各地域で夏祭りが開催されました。

僕は、四條畷市のインターネットテレビ「なわチャン!」の撮影を兼ねて、7月27日に開催された中野本町・西中野、美田、楠公の夏祭りに行ってきました!

今回はその模様について書いていきたいと思います。

 

集合写真

撮影に参加したメンバー。(左から、柘植、インターン生小原由子さん、四條畷高校放送同好会大澤亜瑚(おおざわあこ)さん、マーケティング監西垣内渉さん、四條畷高校放送同好会会長岡野睦(おかのむつみ)さん)

(浴衣着て気合入りまくりのお姉さんがいますね...)

 

「なんで四條畷高校の生徒さんがいるの?」と思われた方もいることでしょう。

彼女たちがいるわけは...

「なわチャン!」で、四條畷高校放送同好会の生徒さんたちにご協力いただき、主にMCとして出演して頂いているのです!

本当にありがとうございます。

【「なわチャン!」真夏の特別号】(令和元年7月26日公開)でも放送同好会の生徒さんにご登場いただいています。是非ご覧ください。

 

※その他の「なわチャン!」動画視聴はこちらから( 四條畷市公式YouTube動画チャンネル「なわてほっとムービー」)<外部リンク>

 

今回の「なわチャン!」の企画は、夏祭りを楽しむ市民の方に、四條畷市のブランドメッセージ「しぜんたい、しぜんたい」を叫んでもらう、というもの。

ロゴ

市民の方に直接アタックして出演交渉です!

 

では、行きましょう!

 

中野本町・西中野

まず、最初に訪れたのは中野本町・西中野地区の夏祭り。

会場は市役所駐車場です。

露店の周りは黒山の人だかり。

露店

ヤグラの方も盆踊りで盛り上がっています!

中野本町

「せーのっ、しぜんたい、しぜんたいーー!」

出演

たくさんの市民の方でにぎわっていたので企画もはかどりました!

撮影中驚いたのが、大人よりも多いのではないかと思うほどの子どもがお祭りに参加していることです。周りを見回してみると、未就学児のお子さんから、中学生らしき子まで、幅広い年齢層の子どもがお祭りを楽しんでいました。

また、お揃いの衣装を着て盆踊りを踊る市民の方々もいらっしゃいましたが、お仕事などでお忙しい中、事前に何度も集まって踊りの練習をされたそうです。この夏祭りにかける思いや一体感を強く感じることができました。

 

美田

続いては美田地区の夏祭りにお邪魔しました。

盛り上がりは中野本町・西中野に負けず劣らず!

美田

児童遊園が子どもであふれかえっています!

花火

地区の皆さんによる大迫力の花火!

花火の準備から片付けまで、皆さんの手際が良くテキパキとしていて、入念な準備を感じます。

 

中野本町・西中野の夏祭り会場から数百メートルしか離れていない美田の夏祭りも人がいっぱいで、同じく子どもの数もとても多かったです。四條畷では、同じ日にたくさんの地区で夏祭りが開催されているのに、子どもがたくさんいるということは、各地区の子どもがかなりの割合で参加しているのでしょう。本当にびっくりです!

 

楠公

最後に訪れたのは楠公地区の夏祭り。

中野本町・西中野、美田でゆっくり楽しみすぎてしまったので楠公にお邪魔した時には午後9時過ぎ。

それでも...

楠公

まだまだ大盛況!一糸乱れぬ見事な踊りを披露されていました。

何種類もの曲が流れていましたが、皆さん振付を間違えることがありません!

楠公の方々も、幾度となく集まって練習されたとか。

お祭りへの情熱と団結力が圧倒的です!

 

締めのコメントを撮って「なわチャン!」撮影終了~

締め

撮影にご協力いただいた市民の方々、どうもありがとうございました!

 

 

そして、堂々とレポーターをしてくれた放送同好会のお二人、カメラマン役の小原さん、お疲れ様でした!

三人

放送同好会のお二人は、特に積極的に市民の方に声をかける姿が印象的でした。

あの積極性見習わねば...

 

 

今回、四條畷市内各地区の夏祭りを回らせていただきましたが、感想は

「こんなに近くで何カ所も夏祭りやってるんだ」

「市民の皆さんの夏祭りへの一体感は何なんだろう?」

「子どもがホントにたくさん参加してるなあ」

の3つでした。

このどれもが、市民の方からすれば当たり前のことかもしれません。

 

ですが、僕の育った地域では地区ごとのお祭りはなかったので、四條畷市内20もの地区でそれぞれ夏祭りが開催されることは、とても驚きです。地区内のつながりもあまり濃くなかったので、「みんなで準備する」という発想そのものが新鮮でした。それに加えて、どこも子どもでにぎわっているという光景は、とても想像できませんでした。

 

数百メートル離れただけのところで、何カ所も夏祭りを開催していること。

夏祭りに向けて地区を挙げて準備すること。

どの開催場所でも子供がたくさん参加していること。

市民の方にとってみれば当然でも、実はとても貴重なことなのではないでしょうか。

ラスト

大人だけでなく子どもも巻き込んで、地区のつながりがこれまで以上に深まっていく未来を感じさせる、四條畷にしかない光景でした。

 

四條畷のすばらしさに触れて、新鮮な驚きでいっぱいの夏祭りロケになりました!

以上、「四條畷の良さを発見!夏祭りに行ってきました!」でした~

 

 

 

 

 


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