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市区町村での新型コロナウイルス予防接種(以下、ワクチン接種)開始に向けて、最前線で取り組んでいる市役所の人たちにお話を伺い、長期インターン生の視点で情報を発信するブログ記事・第2弾!
今回は、新型コロナウイルス予防接種プロジェクトチームで情報発信を担当する皆さんにお話を伺ってきました。
―――新型コロナウイルス予防接種プロジェクトチーム(以下、プロジェクトチーム)の皆さんは現在、どのような業務に取り組まれているのですか。
プロジェクトチーム:医療機関の確保、集団接種の準備、コールセンターの設置準備、情報発信、接種券の発送準備などなど…。細かい所を言い始めるとキリがありませんが、これらのような業務を進めています。
―――今挙げられた業務だけを聞いても、重要な業務ばかりですね。任命式から1か月が経ちますが、少しずつ体制が整い、状況は落ち着いてきていますか。
プロジェクトチーム:この言い方が適切かどうかはわかりませんが、落ち着く時期というのはないと感じています。たくさんの情報が世の中に出ているなか、私たちは情報を正しく取捨選択し、道を⽰していかなくてはならないので、気を抜ける瞬間はありません。本市としても初めての取組であるため、私たちがすべきこと・できることを考えると、時間が余る瞬間というのもないのかなと考えています。
―――張り詰めた思いのなか、一つ一つのことに取り組まれているのですね。業務に対しては、どのような考えを持っていますか。
プロジェクトチーム:市民の皆さまが不安なく、滞りなくワクチン接種を進められるようにすることを一番に考えています。そのためにも、日々更新される国や大阪府からの情報をいち早くキャッチして、着実に準備を進めていきます。
―――心強いお言葉、ありがとうございます。私もみなさんの真摯な思いを伺い、今回の情報発信に対する責任感をさらに高めることができました。プロジェクトチームの皆さん、本⽇はありがとうございました。
〈プロジェクトチームで情報発信を担当する皆さん〉
今後のブログ発信では、
など、図表や写真を用いながら、ワクチン接種に関するさまざまなことをご紹介していきます。
本市として把握できていないことも多いなか、プロジェクトチームの皆さんは一つ一つ丁寧に、たくさんの疑問に答えてくださいました。今回の取材を活かし、私も情報発信に精一杯取り組んでいきます!
ワクチン接種に関する最新情報は、広報誌や市ホームページで随時更新していますので、ご確認ください。