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もっと子育てしやすい街へ。学校給食費を完全無償化します

ページID:0127211 更新日:2026年6月18日更新 印刷ページ表示

令和8年度は市立小中学校の学校給食費を完全無償化します

令和7年度においては、本市独自の子育て支援策として、第2子以降の学校給食費無償化、

物価高騰分の公費負担、重点支援交付金を活用した2期分の無償化を実施してきました。

令和8年度は更なる支援として、国が主導する小学校の抜本的な負担軽減策に留まらず、

子育て世帯の経済的負担を軽減するため、

市立小中学校に在籍する児童生徒の学校給食費を所得制限なく無償化します。

 

保護者負担額のイメージ図

※令和8年度の保護者負担はありません。

学校給食費の改定及び公費負担について

近年の物価高騰によりさまざまな食材価格が上昇し続けている中でも、児童生徒に必要な

栄養価と量を確保するため、学校給食費を改定しました。

 

【学校給食費の年額】

学校給食費

 

  • 令和8年度の小学生については、国の「給食費負担軽減交付金」を活用し、超過分は市が公費負担します。
  • 令和8年度の中学生については、本市独自の子育て支援策として、全額市が公費負担します。
  • 令和7年度は、本市独自の子育て支援策として物価高騰分を公費負担することにより、保護者負担額は小学校48,400円、中学校52,800円の据え置きとしました。 また、第2子以降の学校給食費無償化、重点支援交付金を活用した2期分の無償化も実施しています。

  

    令和7年度の取組についてはこちら