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なわて高齢者プラン(第10期高齢者福祉計画及び介護保険事業計画)について

ページID:0114083 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

概要

 本市の高齢化率は、全国や府の平均と比較して低い水準にありますが、今後も着実に高齢化が進行することが見込まれています。これまで、令和5年度末の旧くすのき広域連合解散後、介護保険事業の単独運営により、住み慣れた地域で、 住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの深化・推進について、市の実情に即した対応を行ってきました。とりわけ、市の実情に合わせた介護予防・健康づくり事業の展開や保健事業との庁内連携が容易になり、高齢者の保健事業の一体的実施において、地域の高齢者のサロンや活動の場等へ出向いてフレイル予防講座を開催し、チェックリストや体力測定を実施して、フレイル状態の人を介護保険サービス(通所型サービスC⦅短期集中型⦆)へつなぐなど、早い段階で適切に支援し、元気な状態に戻ることができるよう取組みを進めています。

 今後の社会情勢の変化や国の施策動向を踏まえ、本市では、これまでの高齢者施策の成果を継承・発展させつつ、地域の実情に即した独自の方針に基づく計画として、令和9年度から3年間を計画年度とする第10期四條畷市高齢者福祉計画及び介護保険事業計画を策定し、福祉と介護の両面から高齢者を支える総合的なプランを通じて、地域共生社会の実現をめざします。

計画の位置づけ

 本計画は、老人福祉法第20条の8および介護保険法第117条に基づく法定計画です。計画の策定にあたっては、四條畷市総合計画を最上位計画とし、地域福祉計画に基づき、健康を切り口とする部分においては、四條畷市健康寿命延伸基本方針を踏まえ、「なわて健康プラン(四條畷市健康増進計画)」や「なわて障がい者プラン(四條畷市障がい者基本計画)」など関連分野の計画と調和を図るとともに、大阪府が策定する介護保険事業支援計画及び医療計画とも整合性のとれた計画とし、総合的かつ一体的な取組みを推進していきます。

議事録

 第10期計画(令和9年~令和11年)の策定及び進捗管理に関する四條畷市高齢者福祉計画及び介護保険事業計画検討委員会の議事録を掲載します。

策定

進捗管理

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