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第2次四條畷市行財政改革プラン(平成29年度から令和3年度)を策定

プラン策定の背景

 本市では、財政健全化計画をはじめとした様々な行財政改革に継続的に取り組んだ結果、平成19年度と平成28年度を比べると経常収支比率が103.3%から93.5%、実質収支額も3億6,500万円の赤字から4億4千万円の黒字と本市の財政状況は一定改善しました。

 しかしながら、経常収支比率は、依然として高く、今後、老朽化した公共施設の更新費用、四條畷市交野市清掃施設組合の新炉建設に係る償還金、下水道事業会計への出資金などを考えますと、財政状況は厳しくなっていく一方であると見込まれることから、限られた財源と職員で少子高齢化の対策、多様化する市民サービスへの対応、魅力あるまちづくりが実行できるような行財政基盤の構築を趣旨に第2次四條畷市行財政改革プランを策定しました。

第2次四條畷市行財政改革プランの概要について

 本プランでは「諸課題に向き合う強固で弾力性のある行財政基盤の構築」を基本コンセプトに3つの方針のもと行財政改革に取り組みます。

方針1 公平、公正、適正な税等の負担と効率的な運営

方針2 費用対効果の更なる追求

方針3 生産性の向上を趣旨とした業務の最適化

 令和3年度までの5年間の目標として、

  • 「実質収支黒字の堅持」
  • 「基金残高の保持(財政調整基金19億円、公共施設整備基金25億円)」
  • 「経常収支比率の維持(93.5%)」
  • 「実質公債費比率の堅持(6.6%)」を掲げております。

 本プランの進捗管理は、全庁的な取組みについては、市長を本部長とする行財政改革推進本部で年2回、課を超えた取組みは副市長が、各課の取組みは、行財政改革担当部長が四半期ごとに進捗管理を行い、年1回ホームページにて公表を行います。

 なお、社会経済情勢の変化等によっては、必要に応じて目標や取組み項目について見直しすることとしております。

 具体的な取組み事項や実施計画は、以下の電子ファイルをご覧ください。

また、本プランは、市役所本館2階の情報公開コーナー及び財政課、田原支所でもご覧いただけます。

第2次四條畷市行財政改革プランの取り組み状況

プランの目標と成果については次のとおりです。

実質収支

実質収支黒字の堅持[4億円程度を維持] (単位:億円)
年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度 令和2年度 令和3年度
実績値 3.74億円 4.05億円 - - -

基金残高

財政調整基金残高[19億円程度を維持] (単位:億円)
年度 平成29年度末 平成30年度末 令和元年度末 令和2年度末 令和3年度末
実績値 15.9億円 16.0億円 - - -
公共施設整備基金残高[令和3年度末までに25億円] (単位:億円)
年度 平成29年度末 平成30年度末 令和元年度末 令和2年度末 令和3年度末
実績値 15.5億円 20.5億円 - - -

経常収支比率

経常収支比率の維持[93.5%を維持] (単位:%)
年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度 令和2年度 令和3年度
実績値 94.0% 95.1% - - -

実質公債費比率

実質公債費比率の堅持(過去3カ年平均)[令和3年度までに6.6%以下] (単位:%)
年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度 令和2年度 令和3年度
実績値 6.1% 5.6% - - -

各年度の進捗評価

平成29年度・平成30年度進捗評価シート [PDFファイル/1.67MB]

平成30年度進捗評価シート [PDFファイル/1.25MB]

平成29年度進捗評価シート(PDF:1.2MB)

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