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四條畷市のお財布の中身が知りたい!(平成30年度)

平成30年度一般会計の決算が12月定例議会で認定されました。
一般会計決算の概要や市が置かれている財政状況について報告します。
皆さんの納めた税金がこの1年間にどのように使われたのかを確かめてみましょう。

平成30年度も黒字決算となりました

実質収支

借金はどれぐらいあるの?

借金(市債)残高

市債は、使う人みんなで費用を分担するしくみ

  市債は学校の建設や道路、下水道の整備など、長い年月使用する施設を建設する場合などに発行(起債)しています。
このような施設の建設費用は、建設したときの市民だけがすべてを負担するのではなく、「長期分割払い」にして、建設後に利用する市民にも公平に負担してもらっています。

貯金はどれぐらいあるの?

貯金(基金)残高

四條畷市の財政を家計に例えるとどうなっているの?

 市の決算は各項目の内容がわかりづらく、また、金額も大きすぎて実感がわきづらいので、1年間の収入と支出を家計簿に例えてみました。
平成30年度決算における歳入総額200億円を年収500万円の家計に置き換えてみました。

収入
家計項目 市の決算項目 金額
給料 市税 172万円
親からの仕送り 地方交付税、国庫支出金
府支出金、譲与税・交付金
254万円
貯金の取崩 繰入金 5万円
昨年からの給料の残り 繰越金 10万円
新たな借金 市債 40万円
雑収入 使用料・手数料、財産収入
など
19万円

合計 500万円 

支出
家計項目 市の決算項目 金額
食費 人件費 73万円
医療費 扶助費 146万円
光熱水費、新聞代など 物件費 55万円
自治会費、車の税金など 補助費等 65万円
借金の返済 公債費 42万円
こどもへの仕送り 繰出金 50万円
家の増改築、車の購入など 普通建設事業費 35万円
雑支出 積立金、維持補修費など 24万円

合計 490万円

平成30年度は10万円の黒字になりました。
(市の決算額は4億479万9千円の黒字)

平成30年度一般会計決算の状況

決算状況

 

 

パーセントは、決算総額に対する構成比率
【 】は、前年度からの増減率
市民1人当たりの額は、平成31年3月31日現在住民基本台帳人口55,705人を基に計算