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市職員の職場における感染症対策等の徹底

時差勤務の実施等

 令和2年2月18日付で大阪府から新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取組みを進めるため、時差勤務の範囲を拡大する方針が示されました。本市においてもその趣旨に則り、感染拡大防止を目的に通勤時間帯の混雑緩和が見込める場合において時差出勤を活用します。

職員の職場における感染症対策等の徹底

 市役所における来庁者、他職員への感染拡大防止を目的に、市職員の出勤前の体温測定を徹底し、発熱がある場合は自宅療養とします。
 また、高齢者、障がい者、子どもを対象とした業務を行う職員については、マスクの着用を徹底するとともに、関連する施設等の民間従事者についてもマスクの着用をお願いします。なお、民間の放課後等デイサービス事業所及び保育所等の子どもを対象とする施設従事者には、必要に応じて市からマスクを提供します。

職員の勤務体制等について(令和4年3月4日更新)

新型コロナウイルス感染症のまん延防止に向けた市職員の出勤者削減の取組の延長について

 新型コロナウイルス変異株「オミクロン株」の急速拡大により、市職員にも複数の感染が確認されていることから、本市においては感染症のまん延防止のため、出勤者数を削減すべく、令和4年1月20日(木)から3月6日(日)までの間、交代制勤務、在宅勤務及び時差勤務等を継続して実施しておりましたが、3月4日付で大阪府まん延防止等重点措置の適用を受けたことを踏まえ、3月21日(月・祝)まで再度延長いたします。なお、土日祝日については通常通り閉庁日となります。

 上記の取組を実施するにあたり、期間中はBCP(業務継続計画)を発動し、非常時優先業務以外の業務を一時停止又は縮小することにより、業務量を軽減しておりますので、窓口業務等におきましては、通常よりお待ちいただく場合や、処理に日数を要する場合などがございます。

 BCP(業務継続計画)発動期間中の窓口業務等の詳細は、各担当窓口へお問い合わせいただきますようお願いいたします。

 ご不便をおかけいたしますが、継続したサービスの確保や市民の皆さまへの感染症まん延防止に向けた取組でありますので、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

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