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新型コロナウイルス感染症に関する小学校・中学校の対応について(9月8日時点)

感染者の療養期間等について(令和4年9月8日)

 令和4年9月7日付、厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部の事務連絡により、新型コロナウイルス感染症の患者に対する療養期間が見直されました。これに基づき、本市の対応について、下記のとおりとしますので、お知らせいたします。

 

感染者の療養期間

※令和4年9月7日から適用となり、同日時点でのり患者の方にも適用されます。
(1)有症状の場合
 ・感染者の発症日を0日目として、7日間 (8日目解除 )とします。
(2)無症状の場合
 ・検体採取日を0日目として、7日間 (8日目解除 )とします。
 ◎抗原定性検査キットによる早期解除
 ・無症状の場合のみ5日目の抗原定性検査キットを用いた検査で陰性を確認した場合は、6日目から解除を可能とします。

濃厚接触者の特定について(令和4年7月28日)

 保健所による濃厚接触者の特定が実施されないこととなったため、教育活動上の接触における濃厚接触者の候補者の特定は原則行いません。

 ただし、小学校・中学校における感染拡大を防止するため、感染者等への聞き取り及び校内での行動調査を実施し、以下の(1)~(3)の感染者との接触状況に応じた対応を行います。

(1)基本的な感染対策を行わずに感染者と感染可能期間中に飲食を共にした児童生徒への対応

  <濃厚接触者として扱わない>

    ・5日間の出席停止とします

    ・出席停止期間に加えた2日間、計7日間は感染リスクの高い行動を行わないようしてください

(2)小学校・中学校で感染者と感染可能期間中に接触し、「濃厚接触の可能性の判断(※)」に該当する接触のあった者への対応((1)を除く)

  <濃厚接触者として扱わない>

    ・出席停止とはしません

    ・7日間は、感染リスクの高い行動を行わないようしてください

(3)泊を伴う行事等において、感染者と感染可能期間中に同室であった者への対応

  <濃厚接触者として扱う>

    ・濃厚接触者として5日間の出席停止します

    ・7日間は、感染リスクの高い行動を行わないようしてください。

※濃厚接触の可能性の判断(大阪府健康医療部HPより)

 陽性者の感染可能期間中に

  ・手で触れることのできる距離(目安として1m)で、マスクなしで15分以上会話をした児童生徒

  ・車内等で長時間(1時間以上)の接触(「会話」や「共有のものを使用」)があった児童生徒

  ・適切な感染防護なしに陽性者を診察、看護もしくは介護をしていた児童生徒

  ・陽性者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い児童生徒

 

濃厚接触者の待機期間等について(令和4年7月25日)

 令和4年7月22日付、厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部の事務連絡により、濃厚接触者の待機期間が見直されました。これに基づき、本市の対応について、下記のとおりとしますので、お知らせいたします。

濃厚接触者の待機期間

※令和 4 年 7 月 22 日より適用となり、同日時点で濃厚接触者の方にも適用されます。

・感染者の発症日 (無症状の場合は検体採取日 )または感染者の発症等により住居内で感染対策を講じた日のいずれか遅い方を 0 日目として、5 日間 (6 日目解除 )とします。

・ただし、同一世帯の中で別の同居者が発症した場合は、改めてその発症日 (無症状 の場合は検体採取日 )を 0 日目として起算します。また、診断時点では無症状だったが、その後発症した場合は、その発症日を 0 日目として起算します。

◎抗原定性検査キットによる早期解除

・2日目及び3日目の抗原定性検査キットを用いた検査で陰性を確認した場合は、3日目から解除を可能とします。

◎解除後の感染対策

・これまでどおり 7 日間は健康観察期間となるため、7 日間が経過するまでは、検温など健康状態の確認や、感染リスクの高い場所の利用等を避け、マスクを着用すること等の感染対策が必要とされています。

臨時休業等の基準について

 この度、大阪府健康医療部から濃厚接触の判断や対応方法について公表され、濃厚接触者の特定の迅速化が図られることから、次の場合に臨時休業等を実施することとなります。

 
学級閉鎖 直近3日間の陽性者及び濃厚接触者が学級において複数(15%程度)確認された場合は、原則3日間の学級閉鎖とする。
学年閉鎖 複数の学級を閉鎖するなど、学年内で感染が広がっている可能性が高い場合は、原則3日間の学年閉鎖とする。
学校全体の臨時休業 複数の学年を閉鎖することに加えて、閉鎖していない学年に感染者が存在するなど、学校内で感染が広がっている可能性が高い場合は、原則3日間の学校全体の臨時休業とする。


 なお、臨時休業等については、保健所や学校医等と相談のうえ、疫学調査や、学校における感染症拡大防止に必要な対策及び学校運営上の体制整備を行うために必要な期間及び範囲を、教育委員会と学校で判断します。

※児童生徒が登校している間に陽性者が確認された場合、感染拡大防止を最優先に、原則早くにに一斉下校させることがあります。その場合は、学校よりメール配信や各校のホームページ等により周知しますので、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いします。

※新型コロナウイルス感染症については、日々の状況の変化から、今後も大きく展開が変わることも予想されます。国、大阪府、市からの最新情報の確認を行っていただきますようお願いします。

その他

・症状がある場合は、早くに医療機関を受診してください。

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