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あなたも民生委員・児童委員として活動しませんか?

地域の身近な相談相手、民生委員・児童委員を募集します!

少子化や核家族化によって地域のつながりが薄れる中、高齢者や障がいのある方、子育てや介護をしている方などが、周囲に相談できず孤立してしまうケースが増えています。そこで、地域の身近な相談相手として、必要な支援を行うのが「民生委員・児童委員」の存在です。

誰もが安心して暮らせる地域づくりのために、様々な活動をしている民生委員・児童委員ですが、近年では「なり手不足」が問題となっており、四條畷市においても欠員が多くなっています。(現在の委嘱状況はこちら)

超高齢社会に対応するためには、地域福祉の中心的な担い手である民生委員・児童委員の力は不可欠です。

医療や介護、子育ての不安など住民の様々な相談に応じ、市役所や専門機関につなぐパイプ役など、様々な地域福祉活動をしていただける方を募集しております。

募集する地区など、詳しいことは 福祉政策課までご連絡ください。

民生委員・児童委員とは

ご存じですか?地域の身近な相談相手「民生委員・児童委員」(政府広報オンライン)<外部リンク>

民生委員・児童委員について

活動の目的

 社会福祉の精神を持って、住民からの相談に応じたり、住民が尊厳を持ってその人らしい自立した生活ができるように支援を行うことによって、誰もが安心して暮らすことができる地域社会を目指します。

活動内容について(活動の基本:7つの働き)

社会調査活動

担当区域内の住民の実態や福祉ニーズを日常的に把握します。

相談活動

地域住民がかかえる問題について、相手の立場に立ち、親身になって相談に応じます。

情報提供活動

社会福祉の制度やサービスについて、その内容や情報を住民に的確に提供します。

連絡通報活動

住民が、個々の福祉ニーズに応じた福祉サービスが受けられるよう関係行政機関、 施設・団体等に
連絡し、必要な対応を促すパイプの役割をつとめます。

調整活動

住民の福祉ニーズに対応し、適切なサービスの提供が図られるように支援します。

生活支援活動

住民が必要とする生活支援活動を自ら行い、支援体制をつくっていきます。

意見具申活動

活動を通じて得た問題点や改善策についてとりまとめ、必要に応じて民児協をとおして
関係機関などに意見を提起します。

民生委員・児童委員の身分について

民生委員法に基づいて厚生労働大臣から委嘱された非常勤の地方公務員です。

民生委員・児童委員の報酬について

ボランティアとして活動するため給与はありません。ただし、必要な交通費・通信費・研修参加費などの活動費(定額)は支給されます。

民生委員・児童委員の任期について

 民生委員・児童委員の任期は3年で、3年に1度一斉改選が行われます。

 現在の民生委員・児童委員の任期は令和元年12月1日~令和4年11月30日までとなっております。

 欠員補充は随時行っていますが、その場合の任期は前任者の残存期間となります。 

民生委員・児童委員の活動・やりがいを映像で見る

民Say! Rap! 〜晋平太がラップを監修! 全国23万人の民生委員・児童委員の思いよ届け

民生委員・児童委員の活動を皆さんにお伝えするため、全国民生委員児童委員連合会がPR動画「民Say!Rap!(みんせいラップ)」を作成し、動画サイト「ユーチューブ」で公開中です。
この機会に、ぜひ、ご覧ください。

つなぐ、ささえる、地域とともに。We are 民生委員・児童委員!