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もし、あなたが悩みを抱えていたら、その悩みを相談してみませんか?

ひとりで悩まないで

自殺の多くは、病気や障がい、慢性的な健康問題、倒産や失業、多重債務などの経済・生活問題、介護・看病疲れやいじめなど、個人の自由な意思や選択の結果ではなく、さまざまな要因が複雑に絡み合い、「心理的に追い込まれた末の死」と言われています。


・仕事等の負担が急に増える、大きな失敗をする

リストラ等で社員が減り、その分仕事の負担が大きくなって残業が続く、仕事で大きな失敗をする、人事異動による配置転換などは、大きなストレスを生み出します。

・自分にとって価値あるものを失う

家族の死や大切な人との別れ、人間関係の不和、失職、災害や転居といったできごとにより、自分にとって大切なものを失うことで、自分自身の存在基盤が揺らぎ、生きがいや希望が感じられなくなることがあります。

・周囲のサポートが得られない

職場や家庭で居場所がなく、心配なことや不安を他の人と分かち合えないと、孤立感が高まります。悩みや問題を抱えているのにサポートが得られない状況では、“誰にどう相談していいかわからない”“誰にも頼れない”“周りに迷惑をかけられない”と自分自身を追いつめ、自殺を考えることになりかねません。

  
また、出産や昇進など、一見、他の人には幸せに見えるできごとでも、本人にとってはストレスや大きな悩みとなることがあります。自殺に追い込まれる危機は、「誰にでも起こりうる危機」と言えますが、適切な支援やサポートによって防ぐこともできます。

さまざまな悩みを抱えてお困りのとき、生きることが辛く感じられるときは、ひとりで悩まずに、ぜひ一度、相談してみてください。

新型コロナウイルスの感染拡大で不安などを感じておられる方へ

新型コロナウイルス感染症のまん延とその対策の影響を受けて、仕事や生活に不安やストレスを感じている方も少なくないと思います。そんなときは、下記のページをご活用ください。

新型コロナこころのフリーダイヤル

 新型コロナウイルス感染症の影響による不安やストレスなど、こころの健康に関する相談に対応するため大阪府が、令和2年10月1日(木曜日)から新たにフリーダイヤルでの電話相談窓口を開設します。

時間の経過で自然に回復することが多いのですが、誰かに相談することでつらさが和らぐことがあります。
不安やストレスを感じられたら、ぜひフリーダイヤルの相談電話をご利用ください。

【名称】 新型コロナこころのフリーダイヤル

【電話番号】 0120-017-556(まるいなこころ)

【実施期間】 令和2年10月1日(木曜日)から令和3年3月31日(水曜日)まで土曜日・日曜日・祝日・年末年始も実施します。

【実施時間】 午前9時30分から午後5時まで

※ 相談は匿名でも受けています。また、秘密は守ります。
※ お一人あたり、1回につき最大で1時間程度の相談とさせていただきます。
※ 関係職員への連絡が必要な場合は、原則、あなたの同意を得て行います。
※ 繋がりにくい場合は、「こころの健康相談統一ダイヤル」をご利用ください。

電話番号は、0570-064-556です(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)。

新型コロナこころのフリーダイヤル(チラシ) [PDFファイル/4.21MB]

関連ホームページ

電話相談「新型コロナこころのフリーダイヤル」を新たに開設します
http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=39290<外部リンク>

「新型コロナウイルス感染症に関するこころのケアについて」
http://www.pref.osaka.lg.jp/kokoronokenko/covid19_kokoronocare/index.html<外部リンク>

新型コロナウイルス感染症の関連リンク

新型コロナウイルス感染症に関する情報

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