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新型コロナウイルス感染症に関する保育施設の対応について(令和4年3月4日)

新型コロナウイルス感染症対策に係る今後の対応について(令和4年3月4日)

平素は、本市の教育・保育行政にご理解、ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
また、新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、オミクロン株による急激な感染拡大は、ここ3週間ほど、新規陽性者数が減少傾向にあり、臨時休園期間は、1月は平均約6日間でしたが、2月は平均約3日間と短くなっております。しかしながら、園再開後まもなく再び休園となる場合もあり、保護者の皆さまの就労等への影響など、ご負担が懸念されるところです。
このような状況を踏まえ、新型コロナウイルス感染症対策に係る今後の対応について、下記のとおりといたしますので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

1 休園基準の変更(クラス閉鎖の導入)について

(1)園児または職員に感染が確認された場合(変更)

  • 園児または職員に感染が確認された場合は、園と協議の上、疫学調査や検査、消毒作業の実施、保育運営上の体制整備等のため、臨時休園が必要かどうかや、休園に必要な期間及び範囲を判断します。
  • 臨時休園を実施する場合は、園児の年齢や感染者数、最終接触日、接触状況、保健所によるスクリーニング検査の実施の有無、異年齢クラスでの合同保育の実施の有無、体調不良や検査の結果待ちの人の有無、きょうだい関係などについて、総合的に園と相談した上で、クラス閉鎖(一部休園)あるいは全面休園とします。
  • 特に、クラス別の保育室で保育を行っていない場合(小規模保育施設等)や、複数のクラスで複数の感染が確認された場合など、複数のクラスに感染の影響が及ぶ場合は、クラス閉鎖とすることなく、即、全面休園となる場合があります。
  • クラス閉鎖をしていた場合においても、園内で感染が拡大した場合は、全面休園に移行する場合があります。
  • 休園期間は、3日間を基本に考えます。
  • スクリーニング検査の実施により、検査の対象となった園児のきょうだいについては、検査完了まで登園を控えていただくようお願いします。

(2)園児または職員が濃厚接触者に特定された場合(変更無し)

  • 園児または職員が濃厚接触者に特定された場合は、自宅待機が必要とされる期間、登園または勤務を避けていただきます。

(3)保育料について(変更無し)

  • 引き続き、園児の感染療養中や濃厚接触者の自宅待機期間中、並びに臨時休園期間中の保育料につきましては、日割り計算による減免を行います。

2 家庭保育協力期間の終了について

オミクロン株による急激な感染拡大は、ここ3週間ほど、新規陽性者数が減少傾向にあることや、上記1のとおり、休園基準を変更することに伴い、感染が確認された場合においても休園の範囲をこれまでより一定狭くすることができることから、家庭保育の協力期間を1月20日(木曜日)~3月6日(日曜日)として、予定どおり3月6日(日曜日)で終了いたします。当該期間に家庭保育の協力をいただいた方については、保育料の減免を行います。
保護者の皆さまにおかれましては、長期間のご協力、誠にありがとうございました。

3 引き続きの感染防止の徹底について

引き続き、健康管理に十分ご注意いただき、感染防止の徹底にご協力くださいますよう、お願い申し上げます。
なお、ご家族や園児がPCR検査を受けることになった場合や、濃厚接触者に特定された場合、感染が確認された場合などは、感染拡大防止対策のため、速やかに保育施設に報告してください。

4 その他

新型コロナウイルス感染症に関しましては、日々状況が変化しているため、今後の国等の対応方針や感染状況等に応じて、上記内容について変更となる場合があります。

040304【保護者の皆さま】新型コロナウイルス感染症対策に係る今後の対応について [PDFファイル/418KB]

 

市内認可保育施設の対応について(令和3年9月30日)

保護者の皆さまには、新型コロナウイルスの感染拡大防止にご協力いただき、ありがとうございます。
令和3年10月1日(金曜日)以降の市内認可保育施設の対応については、次の通りです。

※今後の国や大阪府の対応方針、状況の変化に応じて、変更が生じる場合があります。

1 通常通りの開園

市内認可保育施設は、原則通常通り開園します。

2 お子さんの発熱時等に係る対応について

引き続き、感染防止の徹底にご協力ください。

・保育施設内での感染拡大を防止するためには、早期の状況把握が重要です。ご家族や園児がPCR検査を受けることになった場合や、濃厚接触者に特定された場合、感染が確認された場合などは、速やかに保育施設に報告してください。(家庭保育等でお休み中の場合も保育施設に連絡してください。)

登園前には必ずお子さんの熱を測り、ご自宅で体調を確認してください。発熱や呼吸器症状(咳、息苦しさ等)などの風邪症状がある場合は、利用をお断りしますので、登園しないで自宅でお休みしてください。また、過去に発熱等があった場合は、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状(咳、息苦しさ等)が改善傾向となるまでは、同様に利用をお断りしますので、登園しないでお休みしてください。
 保護者の方も、発熱や呼吸器症状のほか、体調が悪い方は送迎しないでください。

・園児に発熱等がなくても体調が悪い場合や、ご家族の方に発熱等の症状がある場合は、施設の利用をお控えいただきますよう、お願いいたします。

・園児・ご家族に発熱等の風邪症状が見られる場合は、かかりつけ医等の身近な医療機関を受診してください。

・こまめな手洗い・消毒や咳エチケットの実施、定期的な換気、日常生活での3密の回避、十分な睡眠や食事などを心がけてください。

・感染者や濃厚接触者、またその家族に対する誤解や偏見に基づく差別を行うことのないよう、お願いいたします。

 

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