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新型コロナウイルス感染症に関する保育施設の対応について

 緊急事態宣言発出後の市内認可保育施設の対応について(1月14日)

令和3年1月13日、大阪府に緊急事態宣言が発出されました。市内認可保育施設の対応については、次のとおりといたしますので、よろしくお願い申し上げます。

 1 通常通りの開園

緊急事態宣言が発出された地域における保育所等の対応については、厚生労働省から、感染防止策を徹底しつつ、原則開所することが要請されております。よって、市内認可保育施設は、緊急事態宣言発出前と取扱いに変更はなく、通常通り開園とします。このため、今回の緊急事態宣言発出では市からの家庭保育協力要請は行いません。

2 感染症対策の徹底

これまでと同様に、引き続き、感染症対策の徹底にご協力くださいますようお願いいたします。

・登園・送迎前にご自宅で健康観察の上、発熱や咳などの風邪症状がある場合は、登園・送迎しないで自宅で休養してください。

・過去に発熱等があった場合は、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでは、登園・送迎しないでください。

・こまめな手洗いや咳エチケットの実施、日常生活での3密の回避、十分な睡眠や食事の摂取などを心がけてください。

ご家族や園児がPCR検査を受けることになった場合や、濃厚接触者に特定された場合、感染が確認された場合などは、速やかに保育施設に報告してください。

※状況の変化に応じ、今後の国や大阪府の対応方針によって、変更が生じる場合があることをご了承ください。

公立保育所及び認定こども園で感染者が確認された場合等について(令和2年7月17日)

(1)お子さま又は職員に感染が確認された場合は、登園または勤務する当該公立保育所または認定こども園を臨時休園とします。臨時休園の規模及び期間については、保健所(大阪府)等と十分相談の上、感染拡大防止対策や保育運営上の体制整備に必要な規模及び期間とします。

(2)お子さま又は職員が濃厚接触者に特定された場合は、感染者と最後に濃厚接触をした日から2週間、登園又は勤務を避けていただきます。

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