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令和2年度下水道事業会計決算

令和2年度の下水道事業会計の事業収入は18億8,557万6千円、事業費用は16億9,233万9千円で、差し引き1億9,323万7千円の純利益となり、未処分利益剰余金変動額1億7,386万5千円を合わせた当年度未処分利益剰余金の額は3億6,710万2千円となりました。

なお、このうち1億7,386万5千円については資本金への組入れを行い、1億9,323万7千円は企業債の償還に充当するため減債積立金に積立てることとしています。

業務量では、令和2年度末の水洗化人口は5万4,760人で前年度末に比べ185人減少したものの、水洗化率は99.1%となり前年度に比べ0.1%増加しました。

また、有収水量は550万4,524立方メートルで前年度に比べ10万4,520立方メートル増加し、処理区域面積は前年度と同じ642ヘクタールとなっています。

建設改良事業では、田原汚水中継ポンプ場整備工事と田原処理区の汚水を鴻池処理区に圧送するための管渠布設工事等を実施しました。

 

なお、損益計算書や貸借対照表などについては、下記リンク先の令和2年度企業会計決算書をご覧ください。

令和2年度決算書(一般会計・特別会計・企業会計)