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生産緑地地区

生産緑地地区とは

 生産緑地地区は、市街化区域内にある農地等で公害または災害の防止、農林漁業との調和した都市環境の保全等、良好な生活環境の形成に役立つ農地等を計画的に保全するために、農業の継続が可能と認められ、かつ一定の要件を満たすものに指定しています。
本市では、現在92地区、約17.71ヘクタールを指定しています。

生産緑地地区 区域図 [PDFファイル/32.55MB]

 

東部大阪都市計画生産緑地地区の変更

 令和2年11月30日に、東部大阪都市計画生産緑地地区のうち、中野本町8号、大字清滝3号、中野新町2号及び南野六丁目6号について変更を行いました。変更図書につきましては、都市計画課で縦覧を行っています。

 

生産緑地地区の面積要件の引下げについて

 生産緑地地区には規模が500平方メートル以上であることという条件がありますが、平成29年の生産緑地法改正により、市が条例を制定することで生産緑地の面積の条件を300平方メートル以上まで緩和することができるようになりました。そのため、四條畷市では平成30年9月に「四條畷市生産緑地地区の区域の規模に関する条例」を制定し、生産緑地の面積の条件を300平方メートル以上に緩和しました。

四條畷市生産緑地地区の区域の規模に関する条例 [PDFファイル/56KB]

 

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