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令和8年4月1日から、産後ケア事業の内容が一部変わります

ページID:0068855 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示
産後ケア事業は、出産後のお母さんと赤ちゃんが安心して過ごせるよう、助産師や看護師などの専門スタッフによる宿泊や日帰りでのケアを提供する事業です。令和8年4月1日より内容が一部変更となりましたので、ご利用をお考えの方はぜひご確認ください。

変更点について

1.サービス区分の変更

これまでのショートステイは「1泊2日」と「1日追加」の区分がありましたが、令和8年4月からは「24時間」に統一されます。また、デイケアにこれまでの「9時間(日帰り)」に加えて、新たに「7時間」の区分が加わりました。お母さんやご家族の状況に合わせて、より柔軟にサービスをお選びいただけます。

2.利用回数上限の変更

これまでは全サービスを合わせて7日が上限でしたが、令和8年4月からはショートステイとデイケアをそれぞれ独立して5回まで利用できるようになりました。たとえば、ショートステイを5回利用した場合でも、デイケアはさらに5回利用することができます。必要なサービスをより柔軟に組み合わせてご利用いただけます。
ショートステイ:5回まで
デイケア(9時間・7時間の合計):5回まで
ショートステイとデイケアはそれぞれ別々にカウントされます。

3.利用料について

利用料は、世帯の市民税課税状況により区分Aと区分Bの2種類があります。区分Bの方は区分Aの半額となっております。令和8年4月からの利用料は以下のとおりです。

ショートステイ(24時間)

基本料:区分A 4,000円 区分B 2,000円
多胎児加算:区分A 600円 区分B 0円

デイケア(9時間)

基本料:区分A 2,000円 区分B 1,000円
多胎児加算:区分A 300円 区分B 0円

デイケア(7時間)

基本料:区分A 1,500円 区分B 800円
多胎児加算:区分A 200円 区分B 0円


※区分Aは市民税課税世帯、区分Bは市民税非課税世帯および生活保護世帯が対象です。
※多胎児加算とは、双子や三つ子などの多胎児をお持ちの方に適用される加算です。
※区分Bの多胎児加算は減額措置により0円となります。

4.キャンセル料について(変更なし)

やむを得ずキャンセルされる場合は、できる限り早めにご連絡ください。前々日の午後5時までにご連絡いただいた場合、キャンセル料はかかりません。前々日の午後5時以降のキャンセルについては、各サービスの自己負担額がキャンセル料としてかかりますのでご注意ください。
前々日午後5時までの連絡:無料
前々日午後5時以降の連絡:各サービスの自己負担額

ご利用の流れ

産後ケア事業をご利用いただく際は、以下の流れでお手続きをお願いします。なお、利用決定通知書の発行までに2週間前後かかりますので、ご利用を希望される日程に余裕をもって早めにお申し込みください。

1.利用申請

logoフォームから利用申請を行ってください。

https://logoform.jp/form/Ozya/1531172<外部リンク>

 

2.利用決定通知書の受け取り

申請後、審査を経て利用決定通知書をお送りします。発行までに2週間前後かかりますので、ご利用希望日の2週間以上前を目安にお早めにお申し込みください。

3.施設への予約

利用決定通知書が届きましたら、ご希望の委託医療機関または助産院に直接ご予約をお取りください。

4.利用当日の持ち物

当日は以下のものを必ずお持ちください。
・母子手帳
・利用決定通知書
・産後ケア利用チケット

5.自己負担額のお支払い

利用当日、自己負担額をご利用された施設へお支払いください。
ご不明な点がございましたら、お気軽に保健センターまでお問い合わせください。
委託医療機関・助産院については下記のリストを参考にしてください。