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市立忍ヶ丘あおぞらこども園の特色ある保育

プロジェクト型保育

忍ヶ丘あおぞらこども園では、特色ある保育として、プロジェクト型保育をしています。プロジェクト型保育とは、遊びや生活、身近な自然の中で、子どもたちが興味や関心を抱いていることから保育者がトピックスを見つけ出し、みんなで調べたり、深めたりして様々な活動に発展させるものです。保育者は、子どもたちの主体的な活動や協同的な学びのために、子どもの興味や発見、疑問をもとに活動を発展させる支援を行います。

育てたいもの:主体性、協同性、コミュニケーション能力、自己肯定感、自尊感情
子どもが自立して生活していくための基礎を乳幼児期に身につけることが大切であり、それを育むのがプロジェクト型保育です。

効果
•子ども主体の保育を行うことで、指示待ちの子どもではなく、自らが興味関心を持ち、心を動かし、自分で考え、行動できる子どもが育ちます。
•探求心が育ち、納得いくまで自ら調べて知ろうとする姿勢が育ちます。
•主体的な活動が身についている子どもは、学ぶ力をつけ、学習の基礎や人間関係の基礎が育ちます。
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ドキュメンテーションを掲載しています

プロジェクト型保育により実践した内容を可視化するため、ドキュメンテーション記録を行っています。
保育を見える化することにより、保護者に園の活動を知ってもらい、子どもの成長の様子を伝えられます。
また、子どもたちの発言や行動を記録し、プロジェクトがどのように進行したのかを振り返ることができます。活動に参加していなかった子どもたちが関心を寄せることもあります。
忍ケ丘あおぞらこども園

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