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大人の風しん対策

風しんの免疫を持たない女性が妊娠中(特に妊娠初期)に風しんに感染すると、先天性風しん症候群と呼ばれる病気により、心臓病、白内障、聴力障がいなどの障がいを持った子どもが生まれる可能性が高くなります。
本市では風しんの流行と先天性風しん症候群の発生を予防するため、風しん抗体検査の結果、抗体価が低い人に対する予防接種費用の一部助成を実施します。

対象者

接種日に四條畷市民で、風しん抗体検査の結果が下記のいずれかに該当し、かつ1から3に該当する人

風しん抗体検査の結果について

HI

HI法16倍以下

EIA

EIA価8.0未満または

(1)国際単位30Iu/ミリリットル未満、(2)国際単位45Iu/ミリリットル未満

検査に使用する風しんIgg測定キットにより、判定基準が異なります。                                                                      

 LTI

LTI法 国際単位30Iu/ミリリットル未満

CLEIA

CLEIA法 国際単位45Iu/ミリリットル未満または

抗体価14未満

 FIA

抗体価3.0未満または

国際単位 30Iu/ミリリットル未満

※対象となる抗体検査の種。h類が追加されました。

  1. 妊娠を希望する女性
  2. 妊娠を希望する女性の配偶者
  3. 妊娠している女性の配偶者

1、2の人については、婚姻可能な年齢以上の人に限ります。

また、平成26年4月1日以降にこの助成事業を利用した人は、対象外となります。

風疹抗体検査について

大阪府ホームページの「【大人の風しん対策】先天性風しん症候群対策事業について」に掲載している医療機関であれば、無料で受けられます。http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/koutaikensa.html<外部リンク>

対象ワクチン

麻しん風しん混合ワクチン1回分(風しん単独ワクチンは助成対象になりません)

自己負担額1,000円

実施医療機関の窓口でお支払いください

実施期間

平成31年4月1日から令和2年3月31日

接種の受け方

実施医療機関に予約して受けてください。

大人の風しん対策 医療機関 [Excelファイル/44KB]

接種日に、下記の必要書類を医療機関の窓口で、提示してください。

(必要書類)

  1. 風しん抗体検査結果報告書
  2. 健康保険証や運転免許証等ご自身の住所が確認できるもの
  3. 子(胎児)の母子健康手帳(妊娠中の女性の配偶者のみ)

実施医療機関以外の医療機関で接種を受けた場合

対象者が平成31年4月1日以降、実施期間内に、実施医療機関以外の医療機関で麻しん風しん混合予防接種を受けた場合、還付申請書兼請求書に必要事項を記載、押印のうえ、下記の書類を添えて、保健センターに申請してください。

接種費用(医療機関の窓口で支払した金額から自己負担額1,000円を差し引いた金額)を還付いたします。ただし、還付の上限額は8,795円です
また、還付申請受付は令和2年3月31日までですので、ご注意ください。

(還付申請に必要な書類)

  1. 風しん抗体検査結果報告書またはその写し
  2. 健康保険証や運転免許証等ご自身の住所が確認できるもの
  3. 子(胎児)の母子健康手帳の保護者氏名欄の写し(妊娠中の女性の配偶者のみ)
  4. 予防接種費用に係る領収証
  5. 予防接種の予診票の写しまたは予防接種済証(いずれも医療機関で発行)

還付交付申請書兼請求書(PDF:98.3KB)

女性の方への注意事項

予防接種後2か月間は、避妊する必要があります。
妊娠中、妊娠の可能性がある人は接種できません。

予防接種による健康被害救済制度について

この予防接種は、予防接種法に定められていない任意の予防接種です。
万一、ワクチン接種により重篤な副反応が生じた場合は、予防接種法による健康被害救済制度ではなく、「独立行政法人医薬品医療機器総合機構法」による救済の対象となります。

関連情報

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