本文
学校図書館支援のページ(1月)
市立図書館による学校図書館への支援
四條畷市では、市立小中学校すべての図書室に市立図書館からの派遣による学校司書を配置しています。

休み時間の図書室の開室のほか、学校の授業と絡めた本の展示や、
図書館から幅広い本の提供を行うなど、子どもたちのよりよい読書・学習環境を創造し、
読書推進拡充に向けた取組みを行っています。
(支援日)学期中の火曜から金曜
(支援時間)小学校はおおむね5時間/日、中学校は4時間/日
(取組み内容)図書室の開室、貸出・返却、授業のサポート、選書支援、本の展示、
書架整理、本の修理、室内の飾付けなど
各学校図書室より(更新日:1月15日)
四條畷小学校
<学校司書より>
新年になり、図書室の中もお正月らしく飾っています。
こども新聞にも、新年には馬にまつわる特集がたくさん掲載されていたので、ホワイトボードに掲示して、紹介しました。

今月の展示は、”ことしはきっとうま(馬)くいく!?”です。

四條畷南小学校
<学校司書より>
1月13日㈫・14日㈬のお昼休みに四條畷カルタを使用した新春カルタ大会を開催いたしました。
1日目は図書支援員が読み札を読み上げ、子ども達がカルタを取ってくれて楽しみました。

2日目の水曜日は子ども達からの希望で読み札も子どもたちが行ってくれました。
1つのテーブルに5名ほどに分かれて2つのテーブルでカルタを楽しみました。
思っていた以上に盛り上がりました。
子ども達からも楽しかった!と感想をもらえました。
田原小学校
<学校司書より>
今回の図書室用掲示板には、今年度最終の新しい本の紹介をしています。
気になる本が掲示してあるときは「○○の本、ありますか?」と、図書室に聞きに来る子が何人かいて、
楽しみにしてくれている子がいることをうれしく思っています。

2026年、3学期が始まりました。
今年は丙午。午年ということで馬の本を集めて展示しています。
子どもたちにとっても「力強く前進し、努力が実を結ぶ幸運の年」となりますように。

忍ケ丘小学校
<学校司書より>
1. 6年生が国語の授業で図書室の本を使って学習した日本文化についてまとめた、
『日本文化リーフレット』が図書室前の廊下に展示されています。

2. 今月の特集展示『あけましておめでとう』です。お正月に関連する本を集めました。

岡部小学校
<学校司書より>
・今年の干支は「うま」です。十二支の本、お正月の本なども展示しています。
3学期もたくさんの本に出合いましょう!
・2学期の終わりに、図書委員さんが集会で出した〇✖クイズです。
正解はすべて〇でした。3学期も図書委員さんのイベントが楽しみです。
くすのき小学校
<学校司書より>
今月の展示は「伝記っておもしろい!」です。
偉人の物語を読んで、新しい挑戦を始める勇気がもらえるといいですね。

また、「去年の漢字は熊。熊の本を読んでみませんか?」の展示もあります。
廊下に新聞も展示しているので、読んでもらえると嬉しいです。

四條畷中学校
<学校司書より>
・1枚目
今月の展示は、先月映画が公開されたマンガ、『ペリリュー 楽園のゲルニカ』です。
太平洋戦争末期、南国の島・ペリリュー島を舞台にした物語です。
マンガなので貸出は出来ませんが、図書室で全巻読むことができます。

・2枚目
英語の本の棚を紹介します。
畷中図書室では、いわゆる"ペーパーバック"の本も貸出できます。
全文英語のみで難易度は高いですが、活きた英語力が身につくこと間違いなし。
この機会にぜひチャレンジしてみてください!

四條畷西中学校
<学校司書より>
市内3校の中学生の投票により受賞作が決定した「輝け!なわて学校図書館大賞」。
図書室では大賞受賞作のほか、ノミネートされた10作品すべてを展示しています。
投票してくれた人もそうでない人もぜひ読んでみてほしいと思います!

1月の展示は「今年は午年!うま本特集」「冬の本」「給食は好き?(全国学校給食週間)」です。

田原中学校
<学校司書より>
1月のメイン特集は「神様!」と「恋とはどんなものかしら」です。
新年、初詣に行ったり、合格祈願に行ったりと、何かと「神様」が目に入る日々が
多かったのではないでしょうか。古今東西、様々な神様が出てくる本を集めました。
人間臭さもある神様だけれど、そこがまた魅力的なのかもしれません。
「恋とは~」は、クリスマスリクエストを反映した特集です。
「こころ」や「世界の中心で愛を叫ぶ」など往年の名作から、最近出版された恋愛小説や恋愛あるあるのほんを集めました。

机上の特集は「芥川賞なんて怖くない!」をテーマに、芥川賞受賞小説を集めています。
最近新しい受賞作の発表もあった芥川賞。
一見難しそうと思われがちな芥川賞受賞小説ですが、意外に短かったりもするし、難しかったら「無理!」とあきらめるのもアリ!
とにかく一度、手に取って読んでみてもらえたら、運命的な出会いもあるかもしれません



